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症例報告:突発性難聴、耳のつまり

2017.11.17 | Category: 症状別

30代女性、急な聞こえの悪さと耳のつまりが出た。

1ヶ月間、病院でステロイドの点滴と薬の服用をしていたが、医師からもう治らないと言われ、インターネットで調べて当院に来院。

問診時にお話を詳しく聞くと、出産されて育児や引越しなどの疲労が重なったタイミングで症状が出てきたということ。

 

自律神経と首肩周り、内臓の動きをよくするためにお腹周りの治療を行う。

七回目にはだいぶ聞こえがよくなり、医師も驚いていたそう。

 

突発性難聴は主な原因としては、何らかのストレスによって引き起こされると言われている。

そのストレスにより自律神経が乱れ、首肩周りのコリが出て、耳の血流が減り発症すると言われている。

 

病院での治療としては、ステロイドの薬や点滴、ビタミン剤などを飲みながらの経過観察にとどまるため、発症後もあまり改善が見られないことが多い。

当院では鍼灸治療をメインに行っているため、自律神経の治療や首肩周りの治療、耳への血流改善などお身体を全体的に見させていただき、体の崩れたバランスを調整していく治療を行い、うまく改善した例。

症例報告:交通事故後のむち打ち

2017.11.17 | Category: 症状別

交通事故後のむち打ちについて

 

50代女性、交通事故に遭い、首と肩甲骨まわりに痛みが出た。3ヶ月間整形外科に通院したが痛みの変化が全くないため当院に店員。

整形外科では電気治療、牽引治療などを行っていた。

初見時は、首の動くが全くできず、生活に支障が出ていた。運転時、睡眠時に痛みが強く、不眠症状もあった。

首、肩周りの施術をメインに、不眠もあるため自律神経治療も行い、三回目で早期改善した例。

むち打ちのため、その後も定期的にメンテナンスも行う。

 

整形外科ではリハビリも電気治療のみで、原因である幹部にしっかりと治療ができてなかったためなかなか症状改善が見られなかった。

当院では、痛みの出ている部位をしっかり見極め、適切な治療を行ったために早期改善が見込めた。

 

このように、原因をしっかり見極め適切な治療を行うことで、早期改善する例はたくさんある。

もし、今の治療を1ヶ月以上行っているが何も変わらない場合は転院することをお勧めしたい。

また別の治療をすることにより症状が変化することがたくさんあるため、セカンドオピニオンの重要性を患者さん自身が感じていただいた症例である。

症例報告:側湾症

2017.11.17 | Category: 症状別

側湾症について

 

小学6年生の女の子、健康診断でレントゲンを撮り側湾症と診断。

病院では経過観察しかできないため、ホームページを見て当院に来院。

初診時、前屈の際に左側に大きな歪みがあり、側湾症が左側凸と判断。

 

側湾症の場合は、骨盤の歪みと背骨の歪み、自律神経の調整を行う。

五回目までは少し触る程度でも痛みがあったが、六回目以降は押しての痛みはほぼなくなった。

自律神経が整った証拠でもある。

 

骨盤矯正も五回目までは終わった後の違和感はあったが六回目以降はそれもなくなった。

十回目に前屈時の姿勢を見た際、背中がまっすぐになりどちらにも偏ってないため、側湾症が改善した症例である。

 

側湾症は思春期に多い症状である。小学6年生という年齢を考え、中学3年生まで当院に3ヶ月に一回のペースで経過観察をさせてもらうことに了解を得たため、今後も経過観察していく。

症例報告:四十肩・自律神経失調症

2017.11.16 | Category: 症状別

四十肩の痛みによる自律神経失調症

 

最初は肩の痛みがあり、次第に肩が上がりにくくなってきた。だんだんよる痛みが出てきて、睡眠が取れなくなり病院に受診。

痛み止めと睡眠導入剤を出されたが痛みも不眠も解消せず、当院に受診。

 

当院では四十肩の症状の場合は脇と肋骨、腕周りが施術ポイントになるため、横向きで施術。

一回目の施術後には肩が20度しか上がらなかった状態が80度まで上がるようになった。

その晩もいつもよりスッキリと睡眠が取れたということ。

 

二回目以降も同じ施術ポイントに施術し、自律神経の調整のために首や肩甲骨周りのツボも追加し施術。

三回目の受診の際には不眠の症状もすっかり取れ、痛みも8割以上和らいだということ。

十回の施術により完治したため、施術を終了した例。

 

この方は、肩の痛みによるストレスで自律神経の乱れが起きてしまい不眠症状が出て、より痛みが増してという負もスパイラルに陥ってしまった方です。

痛みの治療と同時に自律神経の調整をおこない、不眠症状を取りながら痛みを緩和していき、症状が早期に改善した例でした。

 

自律神経症状は、いろいろな原因から引き起こされることが多く、仕事環境のストレスや人間関係、コリや痛みなどその方によります。

その原因を突き止めることが早期改善につながります。

この方は痛みが引き起こした例なので、痛みの治療を優先的に行いました。

症例報告:突発性難聴

2017.11.16 | Category: 症例

突発性難聴について

 

20歳女性、実家から離れて暮らしていたが、仕事のストレスにより急に耳が聞こえなくなり実家に戻ってきたため、近隣である当院に来院。

1年前からまったく音が聞こえなくなり、問診も筆談しながら行う。

 

病院では、2週間のステロイド薬処方のみで、症状は変わりなかった。

当院では首の動きや脈を見ながら、どこが悪いために難聴になってしまったのか判断する。

 

この方は、首の動きで耳の子守間の変化があった方なので、首回りに原因があると推測。

首回りには耳につながっている神経や自律神経のツボなどもあり、突発性難聴の時には首の治療はとても大切になる。

一回目の治療後には何も変化がなかったが、二回目来院時にはテレビの音が聞こえるようになったとのこと。

継続的に六回ほど治療を行い、完治した症例です。

生活指導としては、大きい音を聞かない、首回りを温めるなど。

 

この方は最初の診断がうまくいった例であり、首回りの治療がしっかりと効いた方でした。

全ての方が首が原因ではなく、体を全体的に見させて頂かないといけない場合も多いです。

 

1年前の難聴でしたので長くかかるかと思ったが、年齢的なものもあり早急に改善した例でした。

症例報告:腰痛(座骨神経痛)

2017.11.13 | Category: 症例

今回は腰痛の中でも、しびれを伴う症状、すなわち座骨神経痛です。

 

腰痛があり、座っている時間が長くなると足全体に痺れが出てくるという方。

特に痺れは後面〜側面に出るということです。

 

この場合、後面から側面の痺れということで、腰の3番目〜5番目の骨から出ている神経の問題があるという判断をいたしました。

腰と足の症状ですが、背中や首肩周りの状態を見させていただき、腰に関係のある肩や背中のツボに施術しました。

また、痺れの出ている場所の関係する足首周辺のツボを使い施術を行ったところ、一回で症状が治まりました。

 

座骨神経痛は、腰からでている神経が筋肉や関節など何らかの原因により圧迫されることによりお尻や足に痺れが出る症状のことを指します。

痺れの出ている場所や、なぜ痺れが出てしまったのかの原因が特定されることにより施術を簡単に行うことができます。

 

レントゲンに写らないが痛みが強く痺れるという方はたくさんいらっしゃいます。

それは、神経がどれくらい圧迫されているかによります。レントゲンに写らない状態の神経痛でも、症状が出ている際はどこかが悪くなっており、原因を特定する必要があります。

 

そのまま放っておくと症状は良くなるどころか麻痺などひどくなってしまいます。

お早めにご自分に合う治療を見つけていただき、症状を改善してください。

症例報告:腰痛(仙腸関節)

2017.11.13 | Category: 症例

今回は腰痛です。

 

後ろに腰を反ると痛い、前かがみで作業していてまっすぐに伸ばす時に痛いという方。

 

この場合のポイントは、腰ではなく『仙腸関節』です。

この2つの動き、後ろに反る動作と前かがみからまっすぐにする動作は全く同じ動きです。

 

仙腸関節とは、腰のすぐ下にある関節で、骨盤のど真ん中にある関節です。上半身と下半身をつないでいる大切な関節であり、腰痛の大部分の痛みに関係していると言われております。

 

この仙腸関節の治療としては、当院では首肩周りの硬結・緊張を取る治療をします。

また、仙腸関節のゆがみを整えるため、関節の矯正も行いバランスの調節を行います。

この仙腸関節のゆがみが出る原因としては、『座り方』がとても関わってきます。当院ではこの座り方の生活指導をさせていただき、生活の中で少しでも負担の少ない生活を送っていただきます。

仙腸関節の痛みは長引くことが多く、また腰痛と区別がつきにくいことが多いです。

しっかりとした診断を受けていただけるところで治療も受けてください。

症例報告:頭重感・頭痛(頭の重い感じ)

2017.11.13 | Category: 症例

本日は側頭部〜後頭部にかけての頭の重さの症状の患者さまです。

 

交通事故後の首から肩の痛み、腰痛があり、左側の頭の重さとツッパリ感があるということでした。

まず主な症状が出ている部分から触っていきますがあまり硬さや押しての痛みもない。

 

周辺を触っていくと背中の硬さがとても強く、背中の硬さからくる首の張りや腰痛と判断。

背中の硬さを取るために、骨盤周辺のツボを使い施術。

また、側頭部の頭痛を緩和させるため、足首のツボにも施術したところ、即時効果が出て重さは取れたということでした。

 

この方は、交通事故の影響で自律神経の乱れが出ていて常に緊張していたため背中の張りが強く首や腰に影響が出ていたと考えられます。

普段の姿勢が猫背になってしまうことにより症状が出やすくなってしまうので、普段気をつけてもらうように姿勢の指導をさせていただきました。

 

この方のように、痛みが出ているところに原因がなく、離れているところに原因があることがとても多いです。

当院では、局所的な施術ではなく、全体的にお身体を見せていただき痛みや辛さに関係のあるツボを使いながら施術しております。

 

よく、『腰痛なのに足に鍼を刺してなんで痛みが取れるんですか?』と聞かれることがありますが、東洋医学的な考えや、西洋医学的な考えをミックスして施術しておりますのでなかなか説明が難しいところがあります。

 

このツボは腰に効くんですという説明ではなかなか納得されないかもしれません。

当院ではなるべく専門用語は使わずにわかりやすい説明も心がけております。

 

随時症例報告をしていきますので、ご自身に当てはまる症状がありましたら参考にしてみてください。

耳鳴り・難聴|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.10.26 | Category: 症状別

当院では、耳鳴り難聴の症状の方が多くいらしていただいております。

 

耳鳴り難聴は原因があるものも少なく、病院では何が原因かわからないから治療のしようがないと言われてしまう方が多いです。

 

そんな方に少しでも力になれればと耳鳴り難聴の治療を始めました。

治療を始めたところ、とても悩まれてる方が多いです。

聴力検査で数値がとても悪く、症状も出ているのに、原因がわからない。

ご本人にとっては、とてもお辛いと思います。

 

耳に異常がないのであればどこに異常があるのか?

 

首なのか?肩なのか?それだけではありません。

当院では東洋医学の考えを取り入れ、脈とお腹を見させていただき、体のどこが悪いのかを判断し、治療を組み立てていきます。

 

当院では、他院様と違い痛い場所のみに治療するのではなく、しっかりとした問診と、問診により組み立てた考えによる治療を行うことで、本当に悪い場所がどこなのか、どこを治療すると良くなっていくのかを見させていただいております。

 

多くの悩みを持つ患者様の手助けになれればと思っております。

東洋医学|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.10.26 | Category: 症状別

先日、仙台市に東洋医学のセミナーに行ってきました。

 

議題としては、【アレルギーに対する東洋医学的な鍼灸施術】でした。

 

アレルギーというと、薬や漢方で症状を抑えるということが多いですが、鍼灸では脈やお腹を診せていただき、体のどこが不調になっているかで治療のポイントを選びます。

 

鼻炎の治療でも、鼻の周りはもちろん手足やお腹、背中のこりなども関係があり、お身体を全体的に治療します。

部分的な治療だとなかなか改善しにくいです。

 

肩こりだからと言って肩周りの治療だけだとその時は調子がいいかもしれませんが、すぐに元に戻ってしまいます。

肩こりの治療は、当院では手のツボは必ず使います。

東洋医学の考え方を持たない治療院さんでは、肩以外は治療はしないでしょう。

 

治らない肩こりは、肩だけが原因ではないかもしれません。

 

患者様の自覚症状だけではなく、お身体を全体的に見せていただくことで体調の変化なども見やすくなります。

 

当院で、長年悩まれている症状を一緒に改善していきたい方、お待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日