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不妊鍼灸 宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.01.16 | Category: 不妊,症状別

本日は周期に合わせてどのような治療を行うかについてです!

 

不妊鍼灸を行うタイミングとして、

排卵期、黄体期、月経期、卵胞期のそれぞれの時期に1回ずつ治療を行っていただきます。

 

①排卵期 (排卵日の3日目〜前日がベストです!)

 

この時期は、低温期〜高温期へ移行する時期なので、脳や骨盤内に血流を促進させ、

積極的に体温を上げる施術を行います。

 

②黄体期 着床日付近(排卵後7日目前後)

 

体外受精では、移植後24時間以内に鍼灸を行うと着床確率が上がると言われております!

受精卵が着床・発育しやすい治療を行います。

 

③月経期

 

この時期は、デトックスの時期です!!

不要になった子宮内膜を剥がし、体外に排出する時期なので、解毒作用のあるツボを使い治療します。

 

④卵胞期

 

卵胞期は、子宮内膜の新しい粘膜層を再生・増殖させる時期です。

子宮内膜や卵の質を高める治療をします!

 

 

このように、時期に合わせてその時の状態による治療をいたします。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日