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妊娠悪阻(つわり)の鍼灸治療|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.06.07 | Category: 症状別

つわりについて

 

つわりは、妊娠初期に起きる吐き気や嘔吐、食欲不振、飲食物の嗜好の変化などのことを言います。つわりの期間としてはだいたい5週目から16週頃までと言われておりますが、長い方だと30週前後まで見られる方もいらっしゃいます。つわりの原因は未だにはっきりしていませんが、妊娠によるホルモンバランスの変化や乱れが考えられております。つわりが重症化すると、1日に何度も嘔吐を繰り返し、そのため胃が荒れ、起き上がるのも困難になります。症状が辛くても、この時期は薬の影響が受けやすく、薬は飲めません。病院では点滴が行われ、脱水症状などを防ぎます。この状況でも鍼灸治療を行うことにより、つわりの軽減が可能です。つわりの主症状である吐き気や嘔吐の軽減ができると、日常生活の行動ができるようになります。手や足、お腹のツボに鍼やお灸を行い、全身の血流を良くし、自律神経を整えていくことで、ホルモンバランスを整え症状を軽減していきます。しかし、デリケートな時期ですので、鍼灸治療が原因で流産しないとは限りません。この時期に刺激してはいけないツボや部位を避けることでリスクは減らすことは可能です。もし心配でしたら担当のお医者様にご相談ください。

 

私自身も妹や妻のつわりを経験し、本当に辛そうな状態を何ヶ月間も目の当たりにしてきました。その経験から、つわりの治療の重要性がわかりました。これから生まれてくる赤ちゃんのためにも、お母さんの体調を整えることが大切です。悩んでいる方はまず当院にご相談ください。外出がお辛い方には距離によっては往診も行います。女性鍼灸師もおりますので、ご安心ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日