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症例報告:腰痛(仙腸関節)

2017.11.13 | Category: 症例

今回は腰痛です。

 

後ろに腰を反ると痛い、前かがみで作業していてまっすぐに伸ばす時に痛いという方。

 

この場合のポイントは、腰ではなく『仙腸関節』です。

この2つの動き、後ろに反る動作と前かがみからまっすぐにする動作は全く同じ動きです。

 

仙腸関節とは、腰のすぐ下にある関節で、骨盤のど真ん中にある関節です。上半身と下半身をつないでいる大切な関節であり、腰痛の大部分の痛みに関係していると言われております。

 

この仙腸関節の治療としては、当院では首肩周りの硬結・緊張を取る治療をします。

また、仙腸関節のゆがみを整えるため、関節の矯正も行いバランスの調節を行います。

この仙腸関節のゆがみが出る原因としては、『座り方』がとても関わってきます。当院ではこの座り方の生活指導をさせていただき、生活の中で少しでも負担の少ない生活を送っていただきます。

仙腸関節の痛みは長引くことが多く、また腰痛と区別がつきにくいことが多いです。

しっかりとした診断を受けていただけるところで治療も受けてください。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日