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症例報告:四十肩・自律神経失調症

2017.11.16 | Category: 症状別

四十肩の痛みによる自律神経失調症

 

最初は肩の痛みがあり、次第に肩が上がりにくくなってきた。だんだんよる痛みが出てきて、睡眠が取れなくなり病院に受診。

痛み止めと睡眠導入剤を出されたが痛みも不眠も解消せず、当院に受診。

 

当院では四十肩の症状の場合は脇と肋骨、腕周りが施術ポイントになるため、横向きで施術。

一回目の施術後には肩が20度しか上がらなかった状態が80度まで上がるようになった。

その晩もいつもよりスッキリと睡眠が取れたということ。

 

二回目以降も同じ施術ポイントに施術し、自律神経の調整のために首や肩甲骨周りのツボも追加し施術。

三回目の受診の際には不眠の症状もすっかり取れ、痛みも8割以上和らいだということ。

十回の施術により完治したため、施術を終了した例。

 

この方は、肩の痛みによるストレスで自律神経の乱れが起きてしまい不眠症状が出て、より痛みが増してという負もスパイラルに陥ってしまった方です。

痛みの治療と同時に自律神経の調整をおこない、不眠症状を取りながら痛みを緩和していき、症状が早期に改善した例でした。

 

自律神経症状は、いろいろな原因から引き起こされることが多く、仕事環境のストレスや人間関係、コリや痛みなどその方によります。

その原因を突き止めることが早期改善につながります。

この方は痛みが引き起こした例なので、痛みの治療を優先的に行いました。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日