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症例報告:側湾症

2017.11.17 | Category: 症状別

側湾症について

 

小学6年生の女の子、健康診断でレントゲンを撮り側湾症と診断。

病院では経過観察しかできないため、ホームページを見て当院に来院。

初診時、前屈の際に左側に大きな歪みがあり、側湾症が左側凸と判断。

 

側湾症の場合は、骨盤の歪みと背骨の歪み、自律神経の調整を行う。

五回目までは少し触る程度でも痛みがあったが、六回目以降は押しての痛みはほぼなくなった。

自律神経が整った証拠でもある。

 

骨盤矯正も五回目までは終わった後の違和感はあったが六回目以降はそれもなくなった。

十回目に前屈時の姿勢を見た際、背中がまっすぐになりどちらにも偏ってないため、側湾症が改善した症例である。

 

側湾症は思春期に多い症状である。小学6年生という年齢を考え、中学3年生まで当院に3ヶ月に一回のペースで経過観察をさせてもらうことに了解を得たため、今後も経過観察していく。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日