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自律神経の乱れには、背中をほぐせ:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.02.05 | Category: 症状別,自律神経失調症

自律神経の乱れには、背中をほぐせ

 

このタイトルに込められた思いとは

当院には、とても多くの患者様がいらしていただいております。

肩こり、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、突発性難聴、不眠、うつ、パニック障害……

これらの症状に共通するものは、【自律神経の乱れにより出る】ものです。

これを、肩こりのみで捉えてしまい肩こりの治療だけ行っていても、その時は良いのですがまた繰り返し肩こりに悩まされてしまいます。

固いですねと言ってその特定部位をほぐすのでなく、その症状がどこが原因で出てきているのかを判断できると、繰り返す症状に悩まなくなります。

 

ストレス社会

現代社会はストレス社会とも言われるくらい、どこにでもストレスがあります。

●人間関係のストレス

●時間のストレス

●お金のストレス

など、その方がどこでストレスを受けるかは様々ですが、ストレスがない方はいないと思います。

ただ、ストレスを受けてもストレスと思わないようなコントロールが上手い方はいると思います。

一番心配な方は、ストレスを感じないと言っているが本当は感じている方や、肩こりなど感じたことがないと思っていて美容室などで肩が固いと言われている方は、【自律神経失調症予備軍】ですので注意してください!

 

ストレスを受けることによって体にどんな変化があるか?

ストレスが体に与えられることにより、まずは血管が収縮し血流が悪くなります。

よく聞く言葉で、【頭に血が上り血管が切れそうになる=血管が収縮し血圧が上がる】

ということです。

●血流が悪くなり筋肉が硬くなる→肩こりや背中のコリが出る→頭痛・不眠などの症状が徐々に出てくる→うつ・パニック障害になる

この流れが多いです。この流れをどこでせき止められるかが大切になります。

 

では本題の【背中をゆるめろ】という意味ですが、

●背中には自律神経が関係する内臓のツボが沢山ありますので、背中が硬くなることにより、内臓の動きが悪くなります。結果的に自律神経の乱れが起こります。

●背中と首回りの筋肉は繋がっており、首回りにある脳につながっている神経が圧迫され通りが悪くなることにより、自律神経がうまく働かない。

●自律神経に関わる脊髄が、首から腰まで伸びているため筋肉が硬くなることにより自律神経の働きが悪くなる。

この3つが大きいです。

 

背中を緩めるには、

①姿勢に気をつける

②温める

この2つを心がけていただければと思います。

 

自分で行うことにも限界はあります。

重い症状になるにつれ、早めに治療しないと悪化してしまうケースが多いので、早めにご来院できる場合はおはやめに宇都宮整骨院/鍼灸院までいらしてください。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日