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突発性難聴:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.01.15 | Category: 症状別

突発性難聴になりやすい5つのこと

 

①食事

 

食生活の乱れが、突発性難聴を引き起こす可能性があります。

食事の時間が不規則な場合、偏った食事など

 

②運動習慣

 

運動を全くしないと突発性難聴になる可能性が高くなります。

耳や首肩周りの血流が悪くなることにより、引き起こされます。

 

③飲酒

 

アルコール類も、あまり良くないです。

血流を促進させますが、覚めた時にとても冷えてしまいます。

 

④タバコ

 

タバコは、血管を縮める作用がありますので、血流が悪くなりやすいため、悪化する要因です。

 

⑤ストレス

 

ストレスもタバコと一緒で血流が悪くなりやすい要因です。

筋肉も硬くなりやすく、自律神経の乱れが起こり、突発性難聴の引き金になります。

 

これら5つの要因により、突発性難聴が引き起こされます。

全てに共通していることとして、

[血流]が悪くなる。

 

特に当院の考え方としては、首や肩周りの血流が悪くなると良くないという考えです。

耳に負傷がある場合は、首肩周りを血流を良くし、予防してください。

突発性難聴:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.01.12 | Category: 症状別

突発性難聴について

突発性難聴と言われる疾患は、耳の中でも[内耳]と言われる鼓膜の奥の空間の何らかの異常が原因と言われております。

特に[内耳循環障害説]が有力とされており、内耳への血液循環がうまくいかず、栄養されないために機能がうまくいかず、突発性難聴になってしまうというものです。

これらを引き起こす原因で考えられるのは、血栓や内耳の出血など、あとはストレスなどの精神的なものや肉体疲労などもあります。

 

突発性難聴になると改善までに時間がかかるため、その前に食い止めることも大切です。

これらの症状が出た場合は注意が必要です。

 

突発性難聴の前兆

●耳のつまり感がある

●聞こえが悪くなった

●耳鳴りが聞こえる

●耳の下や後ろあたりが痛む

●強いストレスを感じている

 

突発性難聴は、発症後2週間以内に何らかの治療を施すことにより、症状の改善する確率がとても高くなると言われております。また、発症前でも治療することで予防が可能となっております。

 

突発性難聴は急に聞こえが悪くなる症状でありますので、何か耳に異変が起きた場合は、当院にご相談ください。

また、時間が経ってしまった症状でも緩和することは可能です。諦めずにご相談ください。

本日から診療しております!

2018.01.04 | Category: 症状別

あけましておめでとうございます😄

今年も、宇都宮整骨院/鍼灸院と当院スタッフ共々、宜しくお願い致します。

 

本日から通常通り診療しております。

年末年始の疲れで出てしまった痛みや辛さ、怪我などはお早めにご相談ください!

症例報告:突発性難聴、耳のつまり

2017.11.17 | Category: 症状別

30代女性、急な聞こえの悪さと耳のつまりが出た。

1ヶ月間、病院でステロイドの点滴と薬の服用をしていたが、医師からもう治らないと言われ、インターネットで調べて当院に来院。

問診時にお話を詳しく聞くと、出産されて育児や引越しなどの疲労が重なったタイミングで症状が出てきたということ。

 

自律神経と首肩周り、内臓の動きをよくするためにお腹周りの治療を行う。

七回目にはだいぶ聞こえがよくなり、医師も驚いていたそう。

 

突発性難聴は主な原因としては、何らかのストレスによって引き起こされると言われている。

そのストレスにより自律神経が乱れ、首肩周りのコリが出て、耳の血流が減り発症すると言われている。

 

病院での治療としては、ステロイドの薬や点滴、ビタミン剤などを飲みながらの経過観察にとどまるため、発症後もあまり改善が見られないことが多い。

当院では鍼灸治療をメインに行っているため、自律神経の治療や首肩周りの治療、耳への血流改善などお身体を全体的に見させていただき、体の崩れたバランスを調整していく治療を行い、うまく改善した例。

症例報告:交通事故後のむち打ち

2017.11.17 | Category: 症状別

交通事故後のむち打ちについて

 

50代女性、交通事故に遭い、首と肩甲骨まわりに痛みが出た。3ヶ月間整形外科に通院したが痛みの変化が全くないため当院に店員。

整形外科では電気治療、牽引治療などを行っていた。

初見時は、首の動くが全くできず、生活に支障が出ていた。運転時、睡眠時に痛みが強く、不眠症状もあった。

首、肩周りの施術をメインに、不眠もあるため自律神経治療も行い、三回目で早期改善した例。

むち打ちのため、その後も定期的にメンテナンスも行う。

 

整形外科ではリハビリも電気治療のみで、原因である幹部にしっかりと治療ができてなかったためなかなか症状改善が見られなかった。

当院では、痛みの出ている部位をしっかり見極め、適切な治療を行ったために早期改善が見込めた。

 

このように、原因をしっかり見極め適切な治療を行うことで、早期改善する例はたくさんある。

もし、今の治療を1ヶ月以上行っているが何も変わらない場合は転院することをお勧めしたい。

また別の治療をすることにより症状が変化することがたくさんあるため、セカンドオピニオンの重要性を患者さん自身が感じていただいた症例である。

症例報告:側湾症

2017.11.17 | Category: 症状別

側湾症について

 

小学6年生の女の子、健康診断でレントゲンを撮り側湾症と診断。

病院では経過観察しかできないため、ホームページを見て当院に来院。

初診時、前屈の際に左側に大きな歪みがあり、側湾症が左側凸と判断。

 

側湾症の場合は、骨盤の歪みと背骨の歪み、自律神経の調整を行う。

五回目までは少し触る程度でも痛みがあったが、六回目以降は押しての痛みはほぼなくなった。

自律神経が整った証拠でもある。

 

骨盤矯正も五回目までは終わった後の違和感はあったが六回目以降はそれもなくなった。

十回目に前屈時の姿勢を見た際、背中がまっすぐになりどちらにも偏ってないため、側湾症が改善した症例である。

 

側湾症は思春期に多い症状である。小学6年生という年齢を考え、中学3年生まで当院に3ヶ月に一回のペースで経過観察をさせてもらうことに了解を得たため、今後も経過観察していく。

症例報告:四十肩・自律神経失調症

2017.11.16 | Category: 症状別

四十肩の痛みによる自律神経失調症

 

最初は肩の痛みがあり、次第に肩が上がりにくくなってきた。だんだんよる痛みが出てきて、睡眠が取れなくなり病院に受診。

痛み止めと睡眠導入剤を出されたが痛みも不眠も解消せず、当院に受診。

 

当院では四十肩の症状の場合は脇と肋骨、腕周りが施術ポイントになるため、横向きで施術。

一回目の施術後には肩が20度しか上がらなかった状態が80度まで上がるようになった。

その晩もいつもよりスッキリと睡眠が取れたということ。

 

二回目以降も同じ施術ポイントに施術し、自律神経の調整のために首や肩甲骨周りのツボも追加し施術。

三回目の受診の際には不眠の症状もすっかり取れ、痛みも8割以上和らいだということ。

十回の施術により完治したため、施術を終了した例。

 

この方は、肩の痛みによるストレスで自律神経の乱れが起きてしまい不眠症状が出て、より痛みが増してという負もスパイラルに陥ってしまった方です。

痛みの治療と同時に自律神経の調整をおこない、不眠症状を取りながら痛みを緩和していき、症状が早期に改善した例でした。

 

自律神経症状は、いろいろな原因から引き起こされることが多く、仕事環境のストレスや人間関係、コリや痛みなどその方によります。

その原因を突き止めることが早期改善につながります。

この方は痛みが引き起こした例なので、痛みの治療を優先的に行いました。

耳鳴り・難聴|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.10.26 | Category: 症状別

当院では、耳鳴り難聴の症状の方が多くいらしていただいております。

 

耳鳴り難聴は原因があるものも少なく、病院では何が原因かわからないから治療のしようがないと言われてしまう方が多いです。

 

そんな方に少しでも力になれればと耳鳴り難聴の治療を始めました。

治療を始めたところ、とても悩まれてる方が多いです。

聴力検査で数値がとても悪く、症状も出ているのに、原因がわからない。

ご本人にとっては、とてもお辛いと思います。

 

耳に異常がないのであればどこに異常があるのか?

 

首なのか?肩なのか?それだけではありません。

当院では東洋医学の考えを取り入れ、脈とお腹を見させていただき、体のどこが悪いのかを判断し、治療を組み立てていきます。

 

当院では、他院様と違い痛い場所のみに治療するのではなく、しっかりとした問診と、問診により組み立てた考えによる治療を行うことで、本当に悪い場所がどこなのか、どこを治療すると良くなっていくのかを見させていただいております。

 

多くの悩みを持つ患者様の手助けになれればと思っております。

東洋医学|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.10.26 | Category: 症状別

先日、仙台市に東洋医学のセミナーに行ってきました。

 

議題としては、【アレルギーに対する東洋医学的な鍼灸施術】でした。

 

アレルギーというと、薬や漢方で症状を抑えるということが多いですが、鍼灸では脈やお腹を診せていただき、体のどこが不調になっているかで治療のポイントを選びます。

 

鼻炎の治療でも、鼻の周りはもちろん手足やお腹、背中のこりなども関係があり、お身体を全体的に治療します。

部分的な治療だとなかなか改善しにくいです。

 

肩こりだからと言って肩周りの治療だけだとその時は調子がいいかもしれませんが、すぐに元に戻ってしまいます。

肩こりの治療は、当院では手のツボは必ず使います。

東洋医学の考え方を持たない治療院さんでは、肩以外は治療はしないでしょう。

 

治らない肩こりは、肩だけが原因ではないかもしれません。

 

患者様の自覚症状だけではなく、お身体を全体的に見せていただくことで体調の変化なども見やすくなります。

 

当院で、長年悩まれている症状を一緒に改善していきたい方、お待ちしております。

自律神経症状に対する鍼灸施術:宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.10.13 | Category: 症状別

夏から秋に季節が変わり、寒くなってくると寒暖の差で自律神経の乱れが生じやすくなります。

中でも、アレルギー症状が出やすくなったり、不眠やめまい、頭痛などの症状が多く見られます。

まず、症状は体が弱っているときに起こります。体が元気な時は冷えや疲れがあっても症状は出ません。どんどん体が弱っていくことにより体に蓄積した冷えや疲れが強くなり、症状が出てきます。

自律神経症状は、急に起こるのではなく、色々な要因が蓄積して起こるため、気づかないことが多く、症状が出た時は症状がとても強く出ます。

まず大切なのは、不安に思ったら対処することです。疲れたと思ったら疲れを取るためにマッサージを受けるなり、リラックスするなりする。体を冷やしてしまった時は、体をゆっくり温める。この日々の積み重ねが大切です。

 

しかし、症状が出てしまった後では自分ではなかなかどうしようもできないので、鍼灸に頼ってみてください。

鍼灸は血流を良くし、体温を高めることで免疫力を高めます。長年、予防で鍼灸を行っている方は風邪を引かないと良く聞きますが、免疫力が高くなっているからですね!

症状の多くは、筋肉や内臓の血流が悪くなることにより起こる症状なので、血流がとても大切です。

何か体の不調が起こり、薬などではなかなか治らない症状は、自律神経の乱れの可能性が高いです。

お気軽にご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日