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脊柱管狭窄症|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.06.30 | Category: 坐骨神経痛

脊柱管狭窄症について

 

脊柱管狭窄症は、背骨の中にある脊髄を通している管である脊柱管が、変形などで圧迫され、足のしびれや痛みを出す症状です。この症状の特徴としては、腰を後ろに反るときの痛みと、長い時間(短い方だと10分程度)の歩行で腰や足が痛くなり、前かがみで腰掛けて休憩することで痛みが引いてくるという特徴があります。

 

この症状は神経の症状なので、筋肉のマッサージなどでは治りません。どの神経が圧迫されていることによりしびれや痛みが出ているのか。その判断が間違っていると施術効果も出ません。また、神経に届かせるために深い部分の施術も必要となります。鍼を行うか、骨盤のゆがみをとるか。神経の症状は針が効果的なので、当院では鍼治療を推奨しております。

 

1ヶ月前に来院された脊柱管狭窄症の患者様は、畑仕事が多い方でした。週に2回来院され、5回目の施術で大体8割程度回復し、自転車に乗れなかったのですが、1時間半乗っても全然平気になったと喜んでおられました!継続して残りの2割の痛みを取る施術を行っております。

 

できなかったことができるということはとても嬉しいですよね!お体の悩みは一人で悩まずに、専門家に相談してください!もし専門家に相談して解決しない場合は、他の専門家に相談すると、解決する方法が見つかるかもしれません。

腰痛|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.06.30 | Category: 腰痛

圧迫骨折後の腰痛

 

1年前に来院された患者様でが久しぶりに来院されました。この方は施術中に少しの刺激でも強い痛みが来るとおっしゃっていたので、病院への来院を進めたところ、思った通り圧迫骨折でした。

 

圧迫骨折は通常の腰痛やぎっくり腰となかなか見分けがつかず、時間が経ってしまっているものだとそのままわからずに施術を継続してしまうことが多いです。圧迫骨折の特徴的なものとしては、高齢の方、骨密度が低い方、まっすぐに腰を伸ばせない、少しの刺激でも激痛が走り施術後の効果もあまり出ない。これらでも鑑別するのは難しいため、後は施術者の経験がものを言うと思います。

 

この方にそのまま施術を継続して行っていた場合はどうなっていたでしょうか?症状の見落としほど怖いものはありません。教科書上でいくら勉強しても、その通りにはなく、やはり経験がものをいうと考えております。

 

しっかりとした判断で症状の説明をできる施術者こそ、本物だと考えております。私もまだその域には達してはないと思いますが、この経験がとても大切に感じました。1年後に来院していただき、『あの時に病院に行くことを勧めてくれてありがとう』という言葉こそが本当に嬉しかったです。病院には病院の、整骨院や鍼灸院にはそれらの役割があると思います。役割を果たしてこその治療院ですので、これからも地域の皆様に選ばれる治療院にしていきたいと思いますので、何かお体の不調がありましたら、お気軽にご相談ください!

薬に頼りたくない方へ|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.06.20 | Category: 鍼灸

当院には、頭痛、腰痛、肩こり、座骨神経痛、耳鳴り難聴、自律神経失調症、うつ、更年期障害など、いろいろな症状の方がいらっしゃっております。症状があるときは、これでもかというほどのお薬を飲まれている方がいらっしゃいます。しかし、ご本人もそれは良くないことはわかっていると思います。早く治りたい気持ちと比例して、薬の量も増えてしまうんですよね。鍼灸治療を受けられる方は、『薬に頼りたくない』という考えをお持ちの方が多いです。アレルギーがあるから、薬の副作用が怖いから、一生飲まないといけないストレス。薬は確かに効果的ですが、それと同時に副作用があります。痛みは治まるけど、眠気や吐き気が出てしまう。痛み止めと思って飲んでいたら、抗不安薬だった。みたいな例もあります。

 

治療を受けていただき、まず喜んでいただけることは、『薬の量が減った。薬がやめられた!』ということです。痛いと薬が欲しくなりますが、痛みが治まると飲むのも忘れてしまいます。薬漬けの生活から脱するためには、何か生活を変えなといけません。食事、姿勢、睡眠、体のケア。その中の一つの選択肢として、当院では鍼灸を行っております。痛みや辛さから逃れるため、体を整えるため、皆様目的は違いますが、今の生活をよりよくしたいから、鍼灸を取り入れてます!

 

痛みの強い方は今すぐ、以前と比べて体がおかしいなと思ったらお早めに、当院にご相談ください!薬に頼る毎日になる前に!

訪問鍼灸行っております|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.06.15 | Category: 鍼灸

訪問鍼灸

 

宇都宮整骨院/鍼灸院では、店舗での治療のほかに訪問鍼灸も行っております。対象の方は、当院に来院できない(歩行困難な)方に対してご自宅に訪問して鍼灸治療を行っております。訪問鍼灸は、介護保険ではなく医療保険適用の施術になりますので、健康保険証が必要となります。また、医師の同意書も必要なため、かかりつけ医の先生が、鍼灸が必要と判断した場合のみ健康保険適用となります。

 

訪問鍼灸の対象になる方

●寝たきりの方

●脳卒中後遺症の麻痺がある方

●腰痛症、頚腕症候群、五十肩、リウマチ、頚椎捻挫後遺症の症状で、歩行困難な方

●車椅子の方

※医師の診断書が必要です。

 

初回は無料体験を行っております!

訪問鍼灸に興味はあるが、どんな人にやられるのか不安…という方のために、無料体験を行っております。どんな治療を行うのか、料金はどのくらいかかるのか、実際に治療を受けていただきお話をできればと思います!

無料体験ご希望の方は、『訪問鍼灸の無料体験を受けたいんですが』とお電話ください!

鍼治療でできること|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.06.14 | Category: 鍼灸

当院は鍼治療をメインに施術を行っております。来院される95%以上の方が鍼灸治療を受けていただいております。その中でも鍼灸治療というと、『痛そう、怖そう』というイメージがあると思います。しかし、やり方によっては全然痛くも怖くもありません!確かに治療経験の浅い鍼灸師ですと、技術不足のため鍼が痛い場合があります。そこは施術者の問題です。もう一つは使う鍼の種類です。太くて長い針を深く刺してしまうと、皆様ご想像の通り痛いです。しかし、今の針はすごく高性能で髪の毛ほどの細さの針もあり、極力痛くないような形状に作られております。

 

また、鍼灸ができることとして、病院では治らない、手がないと言われた症状にも対応できるという点に着目したいです!

 

●不妊症

●突発性難聴

●自律神経失調症、更年期障害、うつ

●手術しないと治らないヘルニア、座骨神経痛

●湿布や薬だけで全然改善しない肩こりや腰痛

●レントゲンでは異常がないと言われたが痛みがある症状

 

これらは鍼灸治療で対応可能です。改善例もたくさんございます。何年間も前の症状だから、もう諦めているから。

諦めないでください!当院でお力になれることがあります。まずはお電話で今までのお辛かったことや今の症状を伝えてください!

人生は長いです。その症状と付き合っていくことも可能でしょうが、もっと楽しい生活をするために、もう一度諦めずに当院で一緒に頑張りませんか?

耳鳴り・難聴の患者様へ|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.06.14 | Category: 耳鳴り 難聴

毎日、たくさんの患者様に来院していただき、本当に感謝しております。ありがとうございます。

たくさんの患者様が来院されているということは、病院などに行っても治らない患者様が増えているということです。

 

当院では特に耳鳴り難聴の患者様が、『病院ではもう何もできることはないし、治らないからうまく付き合っていくしかない。』と言われてしまうケースが多いです。難聴の場合は、オージオグラムという聴力検査を行い、聴力の程度により軽度〜重度に分けられます。軽度〜高度の場合は、初期に入院してステロイドの点滴を1週間ほど受け、その後は1ヶ月に1回の通院と薬の併用で様子を見ることが続きます。この場合は、オージオグラムの変化が出ている時は治っている状況なので、経過観察です。しかし、重度の場合は、1週間の入院で点滴は行いますが、その後、変化が見られない場合は『もう治る見込みがないです』と宣告され、薬なども出してもらえません。これらが病院の場合です。

 

当院では、軽度の方はもちろん、重度の症状で病院から見放されてしまいどうしようもできない方も来院されております。100デシベル以上の方も来院されており、皆様、少しづつですが、回復しております。

 

治療内容としては、鍼灸治療をメインに行います。耳の症状は耳周りだけの問題ではなく、体全体のバランスの崩れ(気の流れ、血流、ホルモンバランスなど)が関係しております。局所ではなく体を全体的に見せていただきバランスが崩れているところを補ってあげることで体が整いますので、いろいろな不調が改善していきます。

宇都宮市で鍼灸治療を行うなら、宇都宮整骨院/鍼灸院におまかせください!

突発性難聴|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.06.08 | Category: 耳鳴り 難聴

耳鳴り、突発性難聴について

 

当院では、鍼灸治療をメインに行っておりますが、多い症状の一つとして、【突発性難聴】の方が多く来院されております。最近は特に増えており、毎日のように耳鳴りや突発性難聴の方がご来院されております。なぜかなと考えた時に、4月から新年度になり年度末などの疲れがこの6月に一気に症状として出てしまったと考えられます。

 

当院が考える突発性難聴の原因としては、【自律神経の乱れ】です。自律神経が乱れる原因は様々ですが、一言で言えばストレスです。環境の変化のストレス、首肩こりのストレス、人間関係のストレス。あげたらきりがないですが、結果として自律神経が乱れ、首や肩の歪みで血流が悪くなり、脳や耳への血流が悪くなり、症状が出てきます。

 

当院の治療法としては、首や肩、頭や手足のツボを使い、脳や耳への血流を良くしていく治療を行います。症状が長引くほど治療効果も落ちてしまいますので、なるべくお早めにご来院してください。

妊娠悪阻(つわり)の鍼灸治療|宇都宮整骨院/鍼灸院

2017.06.07 | Category: 妊娠中の症状

つわりについて

 

つわりは、妊娠初期に起きる吐き気や嘔吐、食欲不振、飲食物の嗜好の変化などのことを言います。つわりの期間としてはだいたい5週目から16週頃までと言われておりますが、長い方だと30週前後まで見られる方もいらっしゃいます。つわりの原因は未だにはっきりしていませんが、妊娠によるホルモンバランスの変化や乱れが考えられております。つわりが重症化すると、1日に何度も嘔吐を繰り返し、そのため胃が荒れ、起き上がるのも困難になります。症状が辛くても、この時期は薬の影響が受けやすく、薬は飲めません。病院では点滴が行われ、脱水症状などを防ぎます。この状況でも鍼灸治療を行うことにより、つわりの軽減が可能です。つわりの主症状である吐き気や嘔吐の軽減ができると、日常生活の行動ができるようになります。手や足、お腹のツボに鍼やお灸を行い、全身の血流を良くし、自律神経を整えていくことで、ホルモンバランスを整え症状を軽減していきます。しかし、デリケートな時期ですので、鍼灸治療が原因で流産しないとは限りません。この時期に刺激してはいけないツボや部位を避けることでリスクは減らすことは可能です。もし心配でしたら担当のお医者様にご相談ください。

 

私自身も妹や妻のつわりを経験し、本当に辛そうな状態を何ヶ月間も目の当たりにしてきました。その経験から、つわりの治療の重要性がわかりました。これから生まれてくる赤ちゃんのためにも、お母さんの体調を整えることが大切です。悩んでいる方はまず当院にご相談ください。外出がお辛い方には距離によっては往診も行います。女性鍼灸師もおりますので、ご安心ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日