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宇都宮市にある宇都宮整骨院/鍼灸院についてのご紹介

2018.09.14 | Category: 症状別

宇都宮整骨院について

 

当院のご紹介をさせていただきます。

当院では、鍼灸と骨盤矯正を組み合わせる施術を行い、肩こりや腰痛、坐骨神経痛などの痛みの症状や、難聴や不眠、頭痛などの自律神経の症状、交通事故のむち打ちなどを主に施術しております。

 

鍼灸と骨盤矯正について

 

はりを刺すと聞くと、とても痛そうに感じると思います。

注射針だったら、とても痛いでしょう。当院で使う針は、髪の毛程度の細さのものを使用しますので、そこまで痛みは感じないようになっています。

針の種類もさなざまで、太い針だとやはり痛みは感じやすく、深く刺すことでより痛みが感じやすいです。

しかし、当院では、痛くないように針をさすことを目指して施術しておりますので、想像よりはこんなものかという感じで受けられる方が多いです。

それでも針に抵抗がある方は、骨盤矯正の施術もできます。

 

骨盤矯正は、体の土台である骨盤を整えることで背骨を安定させ、体の不調を整える施術になります。

体の土台がふらつくことで、全体が不安定になり、バランスが崩れやすくなります。

骨盤がゆがむことで腰が痛くなり、それをかばうように肩こりも出てくるなど、一つ不調が出ることで様々な不調が巻き起こってくることが多いです。

当院の施術の進め方として、辛い症状をまずは鍼灸で施術し、おさまって来たら体全体のバランスを取るために骨盤矯正を行います。

もちろん、鍼灸だけでも効果的ですが、骨盤矯正を組み合わせることで良い状態の持ちもよくなります。

 

当院の施術法をご紹介しましたが、続いてスタッフ紹介です。

当院は、鍼灸師3名(院長は柔道整復師も取得)と受付1名の計4名で施術を行っております。

男性2名に女性2名で20代〜30代のスタッフです。

出身地も東北から地元宇都宮、九州など、様々です。

当院の雰囲気としては、ワイワイガヤガヤというよりも、しっとりとした感じでなるべくリラックスして施術を受けていただけるようにしております。痛みが辛い時、気持ちが辛い時に周りがうるさいといい気分には慣れないと思います。

施術効果が高められるように、なるべくリラックスして施術を受けていただきたいです。

頭痛についてのタイプ分けから鍼灸の適応について

2018.08.04 | Category: 症状別

頭痛について

 

頭痛がひどくて、学校や職場を休んでしまった、家事ができずに寝込んでしまった、そのような経験はございませんか?

ほとんどの人が頭痛を経験し、実に日本人全体の4人に1人が頭痛持ちと言われています。頭痛は痛みだけではなく、不快感や圧迫感も出ます。

頭痛の多くは命に別状はなく、危険性がないということを経験上お分かりだと思います。しかし、中には危険な頭痛もあります。”いつもと様子が違う”というような頭痛は危険な頭痛の可能性がありますので、一度、頭痛外来や脳神経外科にかかられるといいかと思います。

さて、頭痛についてですが、まずは頭痛のタイプを知ることから治療が始まります。

頭痛のタイプとしては、そのほとんどが頭や首、肩、背中の筋肉のコリや精神的な緊張が原因で起こる緊張型頭痛と、頭の血管が原因で起こる偏頭痛に分けられます。頭痛の起きる場所やどのくらいの間隔で起こるのか、どのような痛みか、どのくらい続くかなどで判断し、症状にあった治療を行います。

緊張型頭痛は、重苦しい、締め付けられる感じがするのが特徴です。

原因としては、主に首や肩のコリです。原因となるコリを緩めれば症状は軽減します。現代では、スマホ、デスクワークによる目の疲れ、運動不足によりコリができやすい生活になりがちです。コリがほぐれて症状が軽くなってからも、再び繰り返さないような生活習慣の見直しが必要になります。

偏頭痛は、発作的に起こる、日常生活に支障が出るくらいの痛みが特徴です。

仕事中など緊張している時もそうですが、仕事が休みの時などリラックスしている時だけ出る場合もあります。

原因は、三叉神経血管説というものと言われております。難しい言葉が並びましたが、簡単にいうと、脳が過敏に反応してしまう状態と言えます。背景には、肩こり、ストレス、睡眠不足があることがほとんどです。日頃の緊張が強いほど、緩んだ時の反動が大きくなるので、普段あまり頑張りすぎないようにすることがポイントです。

また、最近は効能に優れた頭痛薬もあり、薬で我慢するということが当たり前になっています。ただ、用法容量を守らなければ、薬に依存してしまい、乱用してしまうこともあります。極力薬は飲みたくないですよね。

東洋医学には、心と体は互いに影響し合うという考えがあります。

精神的に緊張していると、自然に体も固くなり凝ってしまいますよね。それと同じように、反対に体の緊張をほぐしてあげれば、精神的な緊張もほぐれます。

普段から鍼灸治療を受けて心身の緊張をほぐしておくことで、症状が出にくくなります。

頭痛でお悩みの方は、予防のためにもぜひ当院で鍼灸治療を受けてみてください。

坐骨神経痛に対しての針施術について

2018.07.12 | Category: 症状別

坐骨神経痛について

 

腰痛を経験された方には、痛みやしびれがおしり〜太もも〜足先まで感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?これは、腰か足に走る坐骨神経痛の症状です。

坐骨神経痛は人体の中で最も太く長い神経であり、脚の感覚や運動を支配しております。坐骨神経痛は、腰から足先までの走行上で筋肉による圧迫、神経の障害などが原因で発症します。

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、梨状筋症候群というような診断名がつくことが多いです。

 

また、坐骨神経痛は病名ではなく、症状に対しての総称であり、その原因は様々です。

「病院でレントゲンやMRI検査で骨と骨の間が狭くなっている」と言われたという患者様が多く見られますが、画像診断で明らかに原因が特定できる場合もありますし、そう出ない場合もたくさんあります。

実際は画像診断と症状が一致しないケースも多く、皆様声を揃えて、薬を出されたが痛みやしびれが良くならないとおっしゃり、当院に来院されます。

当院の治療としては針治療で神経の循環を良くし、骨盤矯正で筋肉や関節の調整をし、神経を圧迫している筋肉を緩めていきます。特に針施術は痛みが出ている部分の血流をよくする効果があり、即効性もある施術ですのでオススメです。

足の痛みやしびれが続いている、薬を飲んでいるが良くならない、そのような方はぜひ当院の施術を受けてみてください。

 

針施術により坐骨神経の血流をよくし、痛みやしびれを軽くさせることができます。わたし自身も坐骨神経痛を経験した際に1回の針施術ですっかり痛みがなくなったことがあり、針の素晴らしさを身を以て体験しました。

当院では、施術により症状が改善してからも、今後症状が起きにくいような日常生活での姿勢や動作などの指導もさせていただいております。

お困りの際は当院にお問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております。

 

宇都宮整骨院/鍼灸院 佐藤

腰痛施術には、鍼灸と骨盤矯正の組み合わせがベスト!

2018.07.07 | Category: 症状別

腰痛施術

当院で一番多い症状は腰痛です。

肩こり、不眠、難聴、顔面神経麻痺、坐骨神経痛など、様々な症状の方がいらっしゃいますが、やはり腰痛が一番多いです。

腰痛は、分類分けすると、筋肉的なものと関節的なものに分けられます。

筋肉的なものだと、前かがみで痛い、後ろにそると痛い、捻ると痛いなど、その筋肉が損傷することで関連している動きに痛みが出ます。また、重苦しさ、重だるい痛みが出やすく、あまり鋭い指すような痛みなどは出ません。

関節的な症状だと、前かがみではあまり症状は出ることはなく、後ろに沿ったときやひねったときなどに出やすく、一瞬の強い痛みや鋭い痛みなどが出やすいです。

また、筋肉的な痛みでは、皮膚表面に損傷があることが多く、施術ポイントとしても表面にありますが、関節の痛みは筋肉の奥にありますので、施術も少し大変です。

当院では鍼灸施術をメインに行なっておりますので、損傷部位や損傷の深さにより針を刺す深さも変わってきます。

関節の場合は少し深く刺すので、針のツーンとした響が出ます。損傷部位にきちんと針先が当たると、その場で痛みが消え、皆様驚かれます。

また、鍼灸が苦手な方や怖くて嫌だという方には、骨盤矯正や関節矯正もあります。当院の矯正施術は、ボキボキなどはせず、ソフトで痛くない施術を行います。

先日も、当院に以前いらしていた方で車で1時間くらいの所に引っ越してしまいなかなか来れなかったらしく、久しぶりにきていただいた方がいました。その方は、2ヶ月前に腰痛が出たらしく、家の近くの鍼灸院に行ったがあまり改善せず、悩んでいたところ、当院のことを思い出していただき1時間かけて来院されたと言います。当院にきたときに腰痛を訴えていたのですが、問診や検査をしてみると、筋肉的な症状も関節的な症状もどちらの反応も出ていたので、両方に施術を行いました。見立て通り、1回で症状は改善し、驚かれていました。

治療院によっては、筋肉的な治療しかしない方も多いです。関節に原因があるものは筋肉だけ施術しても改善しません。しっかりと問診や検査でどこに原因があるのかを知らないといけません。

腰痛でお悩みの方、治療を受けているがなかなか改善せずに悩んでいる方、宇都宮整骨院/鍼灸院にご相談ください。

顔面神経麻痺(ベル麻痺)には鍼灸も効果的です!

2018.07.05 | Category: 症状別

5月から6月にかけて、顔面神経麻痺の患者様がとても多くみられております。

季節の変わり目、新年度からのストレスの影響、連休後のモチベーションアップから維持する難しさなど、背景には様々な原因があると思います。

 

顔面神経には大きく2つに分けられ、【ウイルス性】か【原因不明】のものに分けられます。

当院にいらしていただく方はほとんどが【原因不明のベル麻痺】と診断を受けられた方です。

顔面神経麻痺の場合は、まずはじめに病院でステロイドの薬か入院して点滴を行います。

期間的には1週間から2週間行い、経過を見ます。

しかし、この期間で良くならなかった場合は、その後になかなか病院では出すお薬もなく、血流をよくする薬やビタミン剤などを処方され、経過観察という形になってしまいます。

当院にいらっしゃる方は、この段階の方が多いです。

「病院でステロイドを投与してもらったがなかなか変わらなかった。今後どうしたらよいかわからない。」など、不安をお持ちの方が多いです。

まず、顔面神経麻痺の場合は、突発性難聴と同じく最初の1ヶ月が大切と言われております。

当院では、お顔の状態を見させていただき、鍼やお灸で血流をよくしていき、神経マヒしている部分に血流を送ることで顔面神経の再生を促していきます。

顔面神経麻痺の方々は経過も良く、3回〜5回目の治療後には変化が出てきやすく、みなさま終わった後、「顔が暖かくなった」や「ツッパリ感が軽くなった」など、効果を感じていただいております。

(早い方ですと1回目でも効果が感じていただけます。)

目が開きにくく、正常の目は二重なのにマヒ側はひとえになってしまっている方が、治療後には二重になっていることもあります。

顔面神経麻痺の症状は、早い期間での治療が本当に大切です。

早めの治療がどんないい治療を受けることよりも大切です!!

早めの治療が大切ですが、時間が立ってしまった症状でも改善しないということではなく、通常の症状よりも時間がかかってしまうということです。

栃木県で顔面神経麻痺でお悩みの方は、当院にいらしてください。

突発性難聴は最初の1ヶ月がとても大切です!

2018.05.26 | Category: 症状別

突発性難聴とは

 

原因がはっきりしないが急に聞こえが悪くなってしまった状態を指します。

例えば、中耳炎や鼓膜が破れたなど、傷病名がつき耳が聞こえなくなる状態は、突発性難聴とは言いません。

いわば、四十肩や五十肩と同じ総称です。(四十肩や五十肩の正式名称は、肩関節周囲炎です。)

その中でも、突発性難聴の原因と言われているのが、自律神経の乱れです。

過度なストレスや疲れ、睡眠不足やデスクワークなどの姿勢の悪さなどにより自律神経の乱れが起こると、突発性難聴や顔面神経麻痺といったとても治りにくい症状が出てきてしまいます。

当院に通院されている方の特徴としては、首肩や背中がものすごく硬いのに、自分自身では全くコリを感じていないということです。肩こりなどを感じると、温めたり、マッサージに行ったりとコリを取るために何かしようと思います。しかし、コリを感じていないため、どんどんと悪化してしまい、しまいには突発性難聴や顔面神経麻痺などの神経症状が出てきてしまいます。

これらの症状をまず取るためには、原因であるコリを取り除き、耳の中の血流を良くする必要があります。

当院では鍼灸治療をメインに行なっておりますので、耳に関するツボを使いながら、耳の血流を良くしていき、突発性難聴の治療をしていきます。

しかし、とても難しい症状なので、完全に治るとは言えません。

この症状は、最初の1ヶ月がとても重要なので、少しでも耳の状態がおかしいと思ったら、すぐに病院または鍼灸院に行かれてください。

 

1ヶ月経ってしまったからと行って放っておくのも危険です。遅くはないので、病院に行ってもらい、聴力検査をしてください。当院には、軽度難聴(20〜40ヘルツ)の方から重症難聴(80〜100ヘルツ)の方まで、たくさんいらっしゃっております。

ずっとそのままだと、補聴器をつけて生活しなければなりません。当院でお力になれればと思います。

耳鳴りや難聴、耳のつまり感などの症状がありましたら、宇都宮整骨院/鍼灸院にご相談ください。

 

当院の考える顔面神経麻痺に対しての施術や気をつけること

2018.02.07 | Category: 症状別

顔面神経麻痺は、ある日突然発症します。

●顔の感覚が鈍い

●水を飲むと口からこぼれてしまう

●目が閉じにくい

●うまく笑えない

これらはすべて顔面神経麻痺の症状です。

腫瘍、炎症、帯状疱疹などが原因で発症するものもありますが、多くは原因不明です。

原因不明の末梢性顔面神経麻痺をベル麻痺と呼び、顔面神経麻痺の6割を占めると言われております。

ベル麻痺は、原因がはっきりしておりませんが、何らかの原因により顔面神経を栄養している血流が悪くなることにより発症すると言われております。

 

顔面神経麻痺の治療

主に病院で星状神経節へのブロック麻酔を行います。これは、発症後2週間以内に行うと効果的と言われております。

また、薬物療法による点滴も同じように行う場合が多いです。

 

病院での診断を最優先し、治療を行ってください。

 

ベル麻痺は原因不明ですが、ストレスが関係しているとも言われております。

ストレスは、体に対して血管を収縮させ血流を悪くする働きがあります。

また、自律神経を乱れさせる原因にもなり、自律神経も血流の調整に関わっておりますので、悪影響を及ぼします。

 

もし、病院の治療で治らなかった場合は、鍼灸治療も試してみてください。

鍼灸治療は、血流を良くする効果・鎮痛効果・炎症を抑える効果・神経を活性化させる効果など様々な効果があります。

ストレスや自律神経の乱れに対して効果が出やすく、顔面神経麻痺の場合は、顔面神経の神経節がある耳の後ろのツボや、首回り、症状が出ている顔の周りに施術することにより顔面神経に対してアプローチしていきます。

 

顔面神経麻痺で気をつけること

●冷やさない

●放っておかない

●圧迫しない

 

この3点は絶対に気をつけてください。

神経症状なので、冷やすと血流が悪くなりより神経症状が出やすくなってしまいます。

ほおっておいても治りませんし、治りにくくなります。

圧迫も、神経に対して血流を悪くする要因ですので、よくないです。

 

顔面神経麻痺は、とても治りにくい病気です。

最終的には外科手術もされる方もいらっしゃいます。

 

少しでもよくなりたい、このままでは不安だという方は、一度当院にご相談ください。

 

交通事故に遭ってしまった際の注意点や施術など

2018.02.05 | Category: 交通事故,症状別

冬になり、交通事故がとても増えております。

栃木県では、今月は4日間で既に8件の事故が記録されております。

平成29年の1年間で4865件の事故があり、6061名の負傷者、95名の死者も出ている状況です。

 

なぜ、交通事故が起こるのか?

よそ見で追突、飲酒運転、高齢者の事故。最近はニュースでもこのような事故の報道が増えております。

その中でも特に多いものが、夜間の事故だそうです。

交通事故の約5割が夜間の事故によるもので、視界が悪く自転車や歩行者が見えなかったなども多いらしいです。

交通事故をなくすには、特に夜の運転を慎重にしてしないといけないですね。

 

交通事故に遭ってしまった際

当院に関わることとしては、もちろん【交通事故での怪我の治療】です。

交通事故に遭ってしまった際はとても緊張状態のため、普段の冷静な判断ができなくなっています。

 

そんな状況でもまずは深呼吸。落ち着いてから状況を確認してください。

まず警察を呼ぶ→事故状況を確認→相手を確認→怪我がないか確認→車の状況を確認の手順で行ってください。

●怪我をしている方がいたら救急車を呼ぶ。

●相手の連絡先(あれば名刺をもらう方が良い)を聞く。

●車の破損部位は写真を撮っておく。

●保険会社さんに連絡を取る

 

これらのことは現場でやった方が良いことですので、覚えておいてください。

 

交通事故の怪我で多い症状

特に多い症状は、【むち打ち】ですね。

むち打ちとは、追突事故などにより首が前後に鞭のようにしなり負傷し、首や肩、背中の痛みが出る状態です。

むち打ちになってしまった際に気をつけないといけないことは、負傷原因が強いので治りが悪いということです。ただのコリと勘違いしてしまうこともいい位ですが、腕のだるさや背中まで重さが出てる場合は、後遺症も残りやすいため早めに治療をした方が良いです。

 

交通事故の怪我で整骨院にかかるときの注意点

①交通事故の怪我は診断が難しいため、交通事故の治療が得意な整骨院に通ってください。

②整形外科との併用は可能ですが、整骨院を何件も行くことはできません。

③電気・マッサージだけ行う治療では治りません。もちろん放っておいても治りません。

④通院に対してのアドバイスをしてくれるかどうか。

このような点に注意して、整骨院を探してください。

当院は、優良交通事故治療認定院にも指定されておりますので、安心して通うことができます。

交通事故に遭われて不安な気持ちでどこに行ったらよいかわからない場合、当院にご相談ください。

 

 

冬は交通事故が多い時期です

2018.01.24 | Category: 症状別

2日前の大雪の影響で、交通事故がとても多かったみたいですね!

年末年始から、患者さんとの会話の中でも、「年末年始は忙しいわけではないんだけど、バタバタして事故が多くなるよね」というフレーズが増えていたような。

1月は、年末年始ボケが抜けない時期。

そこに来てのこの大雪。

慌ててスタッドレスに履き替えた方も、大丈夫と思って履き替えなかった方も大勢いたでしょう。

私も、自分の車は履き替えずに、妻の車だけ変えました。スタッドレスの話に関係ないですが、車の雪下ろしをしていた際に、スコップで車のボディを傷ついてしまい、ショックで立ち直れません。

事故や怪我など、周りで起きているのを見るのはいい気がしません。しかし、事故に遭ってしまった時はしょうがないので、それに上手く対応しなくてはなりません。

私たち柔道整復師は、そんな困っている方の手助けになるような役割を担っております。整形外科さんで診断を受けたがリハビリがあまり合わなかったり、怪我していないと思ったら2週間後に痛くなってきたり。

交通事故ではそんなことが多々起こります。

下記に、交通事故で怪我をしてしまった方にお役に立てるように、宇都宮整骨院での治療のことなど貼り付けますので、ご覧になってください。

 

美容針で小顔リフトアップ

2018.01.22 | Category: 症状別

 

先日、マツコ会議に美容針の先生が出た影響で、美容針がとても増えております。

テレビでは、100本程度針を刺すやり方でしたが、当院ではお悩みに合わせて30〜40本程度の針をさします。本数が多いか少ないかどちらが良いかは賛否両論ありますが、結果が出ればどちらでも良いのではないかと思います。

私たちは、患者さんが求めているもののそれ以上のものを提供できればと思いますので、手段はそれほど気にしておりません。

当院でも、小顔になりたい・リフトアップしたい方には、美容針もありますし、ハイパーナイフやM3waveなど、いろいろなやり方があります。針が合う方は針でやればいいと思いますし、針が苦手な方は違う方法で行った方が効果的にも気持ち的にも結果は出ると考えております。

ただし、鍼灸院でありますので、鍼灸は得意としており鍼灸の良さを知ってほしいというのが本心です。

栃木県の鍼灸院の中では、結構しっかりやっている治療院だと自負しております。(自分で治療を受けることが好きなため、いろいろな治療院に行ったことがありますが。)

患者さんには、良い悪いをしっかりと判断して治療院選びをしてほしいです。

 

話はずれてしまいましたが、美容針は副作用のないアンチエイジング法です!

シワしみたるみ、ほうれい線やリフトアップ効果などが期待できますので、お悩みの方は、お気軽にご相談ください!

女性スタッフもおりますので、ご希望の方はご予約の際におっしゃってください。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日