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坐骨神経痛について:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.07.12 | Category: 症状別

坐骨神経痛について

 

腰痛を経験された方には、痛みやしびれがおしり〜太もも〜足先まで感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?これは、腰か足に走る坐骨神経痛の症状です。

坐骨神経痛は人体の中で最も太く長い神経であり、脚の感覚や運動を支配しております。坐骨神経痛は、腰から足先までの走行上で筋肉による圧迫、神経の障害などが原因で発症します。

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、梨状筋症候群というような診断名がつくことが多いです。

 

また、坐骨神経痛は病名ではなく、症状に対しての総称であり、その原因は様々です。

「病院でレントゲンやMRI検査で骨と骨の間が狭くなっている」と言われたという患者様が多く見られますが、画像診断で明らかに原因が特定できる場合もありますし、そう出ない場合もたくさんあります。

実際は画像診断と症状が一致しないケースも多く、皆様声を揃えて、薬を出されたが痛みやしびれが良くならないとおっしゃり、当院に来院されます。

 

そこで当院では、詳しい問診・検査により坐骨神経痛の原因を突き止めていきます。その本当の原因に対して当院の治療を行うことで症状の軽減や改善が見込めます。

当院の治療としては針治療で神経の循環を改善し、骨盤矯正で筋肉や関節の調整をし、神経を圧迫している筋肉を緩めていきます。特に針治療は痛みが出ている部分の血流をよくする効果があり、即効性もある治療ですのでオススメです。

足の痛みやしびれが続いている、薬を飲んでいるが良くならない、そのような方はぜひ当院の治療を受けてみてください。

 

針治療により坐骨神経の血流をよくし、痛みやしびれを緩和させることができます。わたし自身も坐骨神経痛を経験した際に1回の針治療ですっかり痛みがなくなったことがあり、針治療の素晴らしさを身を以て体験しました。

当院では、治療により症状が改善してからも、今後症状が起きにくいような日常生活での姿勢や動作などの指導もさせていただいております。

【根本的に治したい】という皆様の思いに応えられる治療を提供しております。

お困りの際は当院にお問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております。

 

宇都宮整骨院/鍼灸院 佐藤

宇都宮で人気NO,1の鍼灸院:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.07.09 | Category: 症状別

宇都宮で人気NO.1の鍼灸院

 

当院は、宇都宮市で鍼灸施術を行う治療院としては一番、1日でたくさんの患者様に鍼灸治療を行なっていると自負しております。

針を販売される業者さんに伺っても、県内でも鍼を使う、消費する数がとても多いといわれております。

鍼灸を行なっている治療院には、整骨院の保険を使いオプションとして鍼灸を行うところと、当院のように保険を使わずに鍼灸を行うところの2種類あります。

宇都宮市では整骨院と言われるところが約150院あり、鍼灸を行なっているところは50院あるかないかだと思われます。

以前私が務めていた鍼灸整骨院では、保険を使いオプションでの鍼灸治療を行なっておりました。しかし、この場合ですと鍼灸にかける時間も少なく、痛いところだけ施術して流れ作業のように終わるという感じでした。そんなやり方に嫌気が刺し、当院では全身の反応を見て行う【長野式鍼灸治療】や、筋肉×神経×関節にアプローチする【BMN治療】をメインに自院でオリジナルの施術を開発し、治療にあたっております。

この50院の中でも、鍼灸治療を本格的に行っているところはいくつあるでしょうか?

だいたい10院あれば多い方だと思います。しっかりと本格的にやっているところも知っていますが、あまりメインにやっていなくても鍼灸という看板を掲げているところも知っています。

鍼灸は、病院ではもう何も手がないと言われてしまった症状でも緩和させることができる可能性があります。

慢性的な痛みやむち打ち、神経痛、自律神経の乱れや突発的難聴、顔面神経麻痺などが当院が得意にしているところです。

これらの症状でも、病院では手がないと言われて不安な気持ちで来院され、当院で症状が改善した患者様はたくさんおります。

こんなにも治療院がある中で自分に会う治療院を探すのは至難の技です。マッサージとは違い、鍼灸となると特に感覚が合わないと治療効果も半減します。当院でなんでも治るとは言いませんが、でも、本格的に鍼灸施術を行っており、鍼灸に関しては宇都宮市では誰にも負けない自信があります。

当院では1日30名以上の方が鍼灸を受けられております。

何かお困りのことがありましたら、当院にご相談ください。

 

腰痛施術:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.07.07 | Category: 症状別

腰痛施術

当院で一番多い症状は腰痛です。

肩こり、不眠、難聴、顔面神経麻痺、坐骨神経痛など、様々な症状の方がいらっしゃいますが、やはり腰痛が一番多いです。

腰痛は、分類分けすると、筋肉的なものと関節的なものに分けられます。

筋肉的なものだと、前かがみで痛い、後ろにそると痛い、捻ると痛いなど、その筋肉が損傷することで関連している動きに痛みが出ます。また、重苦しさ、重だるい痛みが出やすく、あまり鋭い指すような痛みなどは出ません。

関節的な症状だと、前かがみではあまり症状は出ることはなく、後ろに沿ったときやひねったときなどに出やすく、一瞬の強い痛みや鋭い痛みなどが出やすいです。

また、筋肉的な痛みでは、皮膚表面に損傷があることが多く、施術ポイントとしても表面にありますが、関節の痛みは筋肉の奥にありますので、施術も少し大変です。

当院では鍼灸施術をメインに行なっておりますので、損傷部位や損傷の深さにより針を刺す深さも変わってきます。

関節の場合は少し深く刺すので、針のツーンとした響が出ます。損傷部位にきちんと針先が当たると、その場で痛みが消え、皆様驚かれます。

また、鍼灸が苦手な方や怖くて嫌だという方には、骨盤矯正や関節矯正もあります。当院の矯正施術は、ボキボキなどはせず、ソフトで痛くない施術を行います。

先日も、当院に以前いらしていた方で車で1時間くらいの所に引っ越してしまいなかなか来れなかったらしく、久しぶりにきていただいた方がいました。その方は、2ヶ月前に腰痛が出たらしく、家の近くの鍼灸院に行ったがあまり改善せず、悩んでいたところ、当院のことを思い出していただき1時間かけて来院されたと言います。当院にきたときに腰痛を訴えていたのですが、問診や検査をしてみると、筋肉的な症状も関節的な症状もどちらの反応も出ていたので、両方に施術を行いました。見立て通り、1回で症状は改善し、驚かれていました。

治療院によっては、筋肉的な治療しかしない方も多いです。関節に原因があるものは筋肉だけ施術しても改善しません。しっかりと問診や検査でどこに原因があるのかを知らないといけません。

腰痛でお悩みの方、治療を受けているがなかなか改善せずに悩んでいる方、宇都宮整骨院/鍼灸院にご相談ください。

顔面神経麻痺:経過 宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.07.05 | Category: 症状別

5月から6月にかけて、顔面神経麻痺の患者様がとても多くみられております。

季節の変わり目、新年度からのストレスの影響、連休後のモチベーションアップから維持する難しさなど、背景には様々な原因があると思います。

 

顔面神経には大きく2つに分けられ、【ウイルス性】か【原因不明】のものに分けられます。

当院にいらしていただく方はほとんどが【原因不明のベル麻痺】と診断を受けられた方です。

顔面神経麻痺の場合は、まずはじめに病院でステロイドの薬か入院して点滴を行います。

期間的には1週間から2週間行い、経過を見ます。

しかし、この期間で良くならなかった場合は、その後になかなか病院では出すお薬もなく、血流をよくする薬やビタミン剤などを処方され、経過観察という形になってしまいます。

当院にいらっしゃる方は、この段階の方が多いです。

「病院でステロイドを投与してもらったがなかなか変わらなかった。今後どうしたらよいかわからない。」など、不安をお持ちの方が多いです。

まず、顔面神経麻痺の場合は、突発性難聴と同じく最初の1ヶ月が大切と言われております。

当院では、お顔の状態を見させていただき、鍼やお灸で血流をよくしていき、神経マヒしている部分に血流を送ることで顔面神経の再生を促していきます。

顔面神経麻痺の方々は経過も良く、3回〜5回目の治療後には変化が出てきやすく、みなさま終わった後、「顔が暖かくなった」や「ツッパリ感が軽くなった」など、効果を感じていただいております。

(早い方ですと1回目でも効果が感じていただけます。)

目が開きにくく、正常の目は二重なのにマヒ側はひとえになってしまっている方が、治療後には二重になっていることもあります。

顔面神経麻痺の症状は、早い期間での治療が本当に大切です。

早めの治療がどんないい治療を受けることよりも大切です!!

早めの治療が大切ですが、時間が立ってしまった症状でも改善しないということではなく、通常の症状よりも時間がかかってしまうということです。

栃木県で顔面神経麻痺でお悩みの方は、当院にいらしてください。

難聴についての経過報告:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.06.26 | Category: 症状別

難聴の患者様の経過報告例をあげます。

上の図は、5月に通院され、1ヶ月経過後の聴力検査のグラフです。

この期間で6回の鍼灸治療を行いました。難聴の症状の他にも、耳のつまり感や耳鳴りなどの症状が出ており、症状がとてもお辛そうでした。

1ヶ月の治療後、左耳の聴力検査のグラフが40dB→20dBまで変化しました。

 

とても早く効果が出て、気分的にもとてもスッキリしたとおっしゃっていただきました。

当院では、耳の血流を良くするために、鍼灸治療を行い、耳だけではなく全身を見させていただき治療を行っております。

突発性難聴の治療は、最初の1ヶ月がとても大切と言われております。当院でも発症から1ヶ月以内に来ていただいた方の方が改善率は高く出ております。

しかし、1ヶ月経過してしまったからといって治らないかといえば、そうではありません。

諦めてしまえばそれ以上は治りませんが、希望を捨てずに当院を頼りにしてきていただく方が多く、こちらも頑張りたいと思っっております。

突発性難聴はとても難しいもので、病院に行ってももう治らないと言われた方はたくさんいらっしゃると思います。

当院で少しでも役に立てるのであればご協力させてください。

突発性難聴について:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.05.26 | Category: 症状別

突発性難聴とは

 

原因がはっきりしないが急に聞こえが悪くなってしまった状態を指します。

例えば、中耳炎や鼓膜が破れたなど、傷病名がつき耳が聞こえなくなる状態は、突発性難聴とは言いません。

いわば、四十肩や五十肩と同じ総称です。(四十肩や五十肩の正式名称は、肩関節周囲炎です。)

その中でも、突発性難聴の原因と言われているのが、自律神経の乱れです。

過度なストレスや疲れ、睡眠不足やデスクワークなどの姿勢の悪さなどにより自律神経の乱れが起こると、突発性難聴や顔面神経麻痺といったとても治りにくい症状が出てきてしまいます。

当院に通院されている方の特徴としては、首肩や背中がものすごく硬いのに、自分自身では全くコリを感じていないということです。肩こりなどを感じると、温めたり、マッサージに行ったりとコリを取るために何かしようと思います。しかし、コリを感じていないため、どんどんと悪化してしまい、しまいには突発性難聴や顔面神経麻痺などの神経症状が出てきてしまいます。

これらの症状をまず取るためには、原因であるコリを取り除き、耳の中の血流を良くする必要があります。

当院では鍼灸治療をメインに行なっておりますので、耳に関するツボを使いながら、耳の血流を良くしていき、突発性難聴の治療をしていきます。

しかし、とても難しい症状なので、完全に治るとは言えません。

この症状は、最初の1ヶ月がとても重要なので、少しでも耳の状態がおかしいと思ったら、すぐに病院または鍼灸院に行かれてください。

 

1ヶ月経ってしまったからと行って放っておくのも危険です。遅くはないので、病院に行ってもらい、聴力検査をしてください。当院には、軽度難聴(20〜40ヘルツ)の方から重症難聴(80〜100ヘルツ)の方まで、たくさんいらっしゃっております。

ずっとそのままだと、補聴器をつけて生活しなければなりません。当院でお力になれればと思います。

耳鳴りや難聴、耳のつまり感などの症状がありましたら、宇都宮整骨院/鍼灸院にご相談ください。

 

不妊治療鍼灸セミナーに参加して来ました:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.04.10 | Category: 症状別

4月7日、8日に、仙台で行われた不妊鍼灸セミナーに参加して来ました。

最近、不妊治療をテーマにしているドラマなどもあり、『不妊治療』が一般的に受けられるようになって来ました。

当院にも、不妊でお悩みの方が来院されており、より結果を出したいという思いで今回のセミナーに参加させていただきました。

講師の先生は、仙台市内で鍼灸院を営み、仙台の某クリニックで週1回鍼灸治療を行われている先生でした。

とても知識量が多く、技術的にも高い先生で、とても多くのことを学べました。

 

この先生が所属している団体の先生方が言われていることを引用させていただくと、

『鍼灸治療が不妊に有効なのではなく、不妊に有効な鍼灸の方法が存在する。』

 

ということです。

 

とてもこの言葉は響きました。

 

鍼灸治療だからではなく、症状に効く鍼灸治療。

なんの症状でも同じです。肩こりや腰痛に鍼灸が効くのではなく、肩こりや腰痛に効く鍼灸治療の方法がある。

 

『以前鍼灸を受けたけど、効かなかった。』

 

この言葉を何回聞いたことか。当院で受けた後には、

 

『鍼灸ってこんなに効くんですね。前のはなんだったんですか?』

 

ただ痛いところに針を打っているだけでは効かないんです。

 

原因にしっかりとアプローチし、的確なツボに的確な深さや刺激量を与えないといけないんです。

 

話が逸れてしまいましたが、【症状に対して効く鍼灸治療】を当院は目指して行っております。

 

不妊鍼灸の知識も技術もアップデートしてまいりました。

 

お身体の痛みや自律神経症状、不妊でお悩みの方、鍼灸治療を受けたいけど悩んでいる方。

 

まずは当院に相談してください。必ずお力になります。

顔面神経麻痺:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.02.07 | Category: 症状別

顔面神経麻痺は、ある日突然発症します。

●顔の感覚が鈍い

●水を飲むと口からこぼれてしまう

●目が閉じにくい

●うまく笑えない

これらはすべて顔面神経麻痺の症状です。

腫瘍、炎症、帯状疱疹などが原因で発症するものもありますが、多くは原因不明です。

原因不明の末梢性顔面神経麻痺をベル麻痺と呼び、顔面神経麻痺の6割を占めると言われております。

ベル麻痺は、原因がはっきりしておりませんが、何らかの原因により顔面神経を栄養している血流が悪くなることにより発症すると言われております。

 

顔面神経麻痺の治療

主に病院で星状神経節へのブロック麻酔を行います。これは、発症後2週間以内に行うと効果的と言われております。

また、薬物療法による点滴も同じように行う場合が多いです。

 

病院での診断を最優先し、治療を行ってください。

 

ベル麻痺は原因不明ですが、ストレスが関係しているとも言われております。

ストレスは、体に対して血管を収縮させ血流を悪くする働きがあります。

また、自律神経を乱れさせる原因にもなり、自律神経も血流の調整に関わっておりますので、悪影響を及ぼします。

 

もし、病院の治療で治らなかった場合は、鍼灸治療も試してみてください。

鍼灸治療は、血流を良くする効果・鎮痛効果・炎症を抑える効果・神経を活性化させる効果など様々な効果があります。

ストレスや自律神経の乱れに対して効果が出やすく、顔面神経麻痺の場合は、顔面神経の神経節がある耳の後ろのツボや、首回り、症状が出ている顔の周りに施術することにより顔面神経に対してアプローチしていきます。

 

顔面神経麻痺で気をつけること

●冷やさない

●放っておかない

●圧迫しない

 

この3点は絶対に気をつけてください。

神経症状なので、冷やすと血流が悪くなりより神経症状が出やすくなってしまいます。

ほおっておいても治りませんし、治りにくくなります。

圧迫も、神経に対して血流を悪くする要因ですので、よくないです。

 

顔面神経麻痺は、とても治りにくい病気です。

最終的には外科手術もされる方もいらっしゃいます。

 

少しでもよくなりたい、このままでは不安だという方は、一度当院にご相談ください。

 

自律神経の乱れには、背中をほぐせ:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.02.05 | Category: 症状別,自律神経失調症

自律神経の乱れには、背中をほぐせ

 

このタイトルに込められた思いとは

当院には、とても多くの患者様がいらしていただいております。

肩こり、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、突発性難聴、不眠、うつ、パニック障害……

これらの症状に共通するものは、【自律神経の乱れにより出る】ものです。

これを、肩こりのみで捉えてしまい肩こりの治療だけ行っていても、その時は良いのですがまた繰り返し肩こりに悩まされてしまいます。

固いですねと言ってその特定部位をほぐすのでなく、その症状がどこが原因で出てきているのかを判断できると、繰り返す症状に悩まなくなります。

 

ストレス社会

現代社会はストレス社会とも言われるくらい、どこにでもストレスがあります。

●人間関係のストレス

●時間のストレス

●お金のストレス

など、その方がどこでストレスを受けるかは様々ですが、ストレスがない方はいないと思います。

ただ、ストレスを受けてもストレスと思わないようなコントロールが上手い方はいると思います。

一番心配な方は、ストレスを感じないと言っているが本当は感じている方や、肩こりなど感じたことがないと思っていて美容室などで肩が固いと言われている方は、【自律神経失調症予備軍】ですので注意してください!

 

ストレスを受けることによって体にどんな変化があるか?

ストレスが体に与えられることにより、まずは血管が収縮し血流が悪くなります。

よく聞く言葉で、【頭に血が上り血管が切れそうになる=血管が収縮し血圧が上がる】

ということです。

●血流が悪くなり筋肉が硬くなる→肩こりや背中のコリが出る→頭痛・不眠などの症状が徐々に出てくる→うつ・パニック障害になる

この流れが多いです。この流れをどこでせき止められるかが大切になります。

 

では本題の【背中をゆるめろ】という意味ですが、

●背中には自律神経が関係する内臓のツボが沢山ありますので、背中が硬くなることにより、内臓の動きが悪くなります。結果的に自律神経の乱れが起こります。

●背中と首回りの筋肉は繋がっており、首回りにある脳につながっている神経が圧迫され通りが悪くなることにより、自律神経がうまく働かない。

●自律神経に関わる脊髄が、首から腰まで伸びているため筋肉が硬くなることにより自律神経の働きが悪くなる。

この3つが大きいです。

 

背中を緩めるには、

①姿勢に気をつける

②温める

この2つを心がけていただければと思います。

 

自分で行うことにも限界はあります。

重い症状になるにつれ、早めに治療しないと悪化してしまうケースが多いので、早めにご来院できる場合はおはやめに宇都宮整骨院/鍼灸院までいらしてください。

交通事故治療:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.02.05 | Category: 交通事故,症状別

冬になり、交通事故がとても増えております。

栃木県では、今月は4日間で既に8件の事故が記録されております。

平成29年の1年間で4865件の事故があり、6061名の負傷者、95名の死者も出ている状況です。

 

なぜ、交通事故が起こるのか?

よそ見で追突、飲酒運転、高齢者の事故。最近はニュースでもこのような事故の報道が増えております。

その中でも特に多いものが、夜間の事故だそうです。

交通事故の約5割が夜間の事故によるもので、視界が悪く自転車や歩行者が見えなかったなども多いらしいです。

交通事故をなくすには、特に夜の運転を慎重にしてしないといけないですね。

 

交通事故に遭ってしまった際

当院に関わることとしては、もちろん【交通事故での怪我の治療】です。

交通事故に遭ってしまった際はとても緊張状態のため、普段の冷静な判断ができなくなっています。

 

そんな状況でもまずは深呼吸。落ち着いてから状況を確認してください。

まず警察を呼ぶ→事故状況を確認→相手を確認→怪我がないか確認→車の状況を確認の手順で行ってください。

●怪我をしている方がいたら救急車を呼ぶ。

●相手の連絡先(あれば名刺をもらう方が良い)を聞く。

●車の破損部位は写真を撮っておく。

●保険会社さんに連絡を取る

 

これらのことは現場でやった方が良いことですので、覚えておいてください。

 

交通事故の怪我で多い症状

特に多い症状は、【むち打ち】ですね。

むち打ちとは、追突事故などにより首が前後に鞭のようにしなり負傷し、首や肩、背中の痛みが出る状態です。

むち打ちになってしまった際に気をつけないといけないことは、負傷原因が強いので治りが悪いということです。ただのコリと勘違いしてしまうこともいい位ですが、腕のだるさや背中まで重さが出てる場合は、後遺症も残りやすいため早めに治療をした方が良いです。

 

交通事故の怪我で整骨院にかかるときの注意点

①交通事故の怪我は診断が難しいため、交通事故の治療が得意な整骨院に通ってください。

②整形外科との併用は可能ですが、整骨院を何件も行くことはできません。

③電気・マッサージだけ行う治療では治りません。もちろん放っておいても治りません。

④通院に対してのアドバイスをしてくれるかどうか。

このような点に注意して、整骨院を探してください。

当院は、優良交通事故治療認定院にも指定されておりますので、安心して通うことができます。

交通事故に遭われて不安な気持ちでどこに行ったらよいかわからない場合、当院にご相談ください。

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日