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顔面神経麻痺について

当院は、問診・検査に力を入れ、わかりやすい説明を心がけております。

また、栃木県内の鍼灸院では治療を行なっていないような【顔面神経麻痺】や【突発性難聴】などの難しい症状に力を入れております。病院でも何も手がなく経過観察と言われ、何もしないでいる事がもどかしい、不安だという方もたくさんいらっしゃいます。そんな方々の心の拠り所、希望になれるような鍼灸院を目指しております。

顔面神経麻痺の分類

朝起きたら、急に顔の筋肉が動かなくなった。

顔面神経麻痺は突然やって来ます。なんらかの原因で表情筋を支配する【顔面神経】が障害を受けると、顔の筋肉が思うようにうごかせなくなります。

顔面神経麻痺には、脳こうそくなど脳に問題のある中枢性顔面神経麻痺と、それ以外の末梢性顔面神経麻痺があります。

当院の施術領域としては末梢性のものですので、以下は末梢性のものとして記載します。

末梢性顔面神経麻痺の中でも分類わけされ、主に原因不明の【ベル麻痺】と、【ハント症候群】に分けられます。

ハント症候群は、帯状疱疹などの水疱ウイルスが原因で起こるものとして原因がわかっています。

ベル麻痺は原因不明と言われており、顔面神経麻痺の7割以上を占めております。原因不明とは言われておりますが、仕事や人間関係のストレスが原因ではないかと言われております。

当院に来院される方のほとんどがこの【ベル麻痺】の方で、ある朝起きたら急に片側の麻痺が起きていたという方がほとんどです。

顔面神経麻痺の症状

ほとんどが片側の顔に出ます。

多い症状としては、

①目の症状:目が閉じられない、まぶたが落ちている、まぶたが閉じられない

②額の症状:おでこにシワが寄せられない、眉毛が上がらない

③口の症状:口の開け閉めがうまくいかない、食べ物がこぼれてしまう、口笛が吹けない、口が引きつっている

この3つがとても多いです。

顔面神経麻痺での注意点

①冷やさない、冷たい風に当たらない

②寝るときなどにマヒ側を下にして寝ない(圧迫しない)

③積極的に動かすようにする(動かさないと麻痺が残りやすいです)

④麻痺が治らないと諦めない(完全に治らなくても、正常に近づけることは出来ます。)

 

当院の治療法

顔面神経麻痺、特にベル麻痺の場合は原因が不明です。しかし、皆様からお話を伺うと、発症直前には強いストレスがあったと口を揃えておっしゃいます。このストレスと自律神経の乱れは同じ意味合いになり、自律神経が乱れたことによりお顔に影響が出る場合は顔面神経麻痺になり、耳に出る場合は突発性難聴などに出ると私は考えております。

当院では顔面神経麻痺の施術の場合は、まずは自律神経を整えることから始めます。自律神経の施術を行った後、顔面神経や麻痺が出てる部分に鍼灸施術を行い、血流をよくしながら神経が障害されている部分を再生を促して行きます。

 

顔面神経麻痺でお悩みの方は、宇都宮整骨院/鍼灸院へご相談ください!

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日