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顔面神経麻痺の治療

 

顔面神経麻痺の治療

当院は宇都宮市で唯一、東京大学医学部附属病院リハビリテーション部物理療法(鍼灸)部門の推薦治療院です。

 

こんな症状でお悩みではないですか?

 

✔︎朝起きたら顔が引きつってしまっていた

✔︎病院で顔面神経麻痺と診断された

✔︎病院でステロイドの点滴を1週間行ったが改善しなかった

✔︎病院ではもう手がないと言われ、経過観察している

✔︎このままずっと麻痺が残ってしまうのではないか不安で仕方がない

✔︎少しの希望でも良いから麻痺の軽減をしたい

 

これらでお悩みの場合は、一刻も早く当院にご相談ください!

 

当院には顔面神経麻痺で悩んでいる方がいらっしゃっていただいております。

顔面神経麻痺(当院では特にベル麻痺の方が多いです)は、当院で得意とする突発性難聴と同じく原因がはっきりとわかっておらず、病院でも対応が難しく、ステロイドの点滴や薬で2週間程度様子を見て、その後は経過観察になってしまいます。

通常は、発症後1ヶ月以内の状態により予後が決まると言われております。そのためまずは病院で診断と治療をしていただき、それと併用しながら進級治療を行うことをお勧めしております。

もし1ヶ月以上経過してしまっていても、完全に治らないというわけではありません。

治る確率は下がってしまいますが、希望は捨てないでください!まだ間に合います!

なので、できるだけ早く、当院にご相談ください!

顔面神経麻痺の分類

朝起きたら、急に顔の筋肉が動かなくなった。
顔面神経麻痺は突然やって来ます。
なんらかの原因で表情筋を支配する【顔面神経】が損傷を受けると、顔の筋肉が思うようにうごかせなくなります。

顔面神経麻痺には、脳こうそくなど脳に問題のある中枢性顔面神経麻痺と、それ以外の末梢性顔面神経麻痺があります。
当院の施術領域としては末梢性のものですので、以下は末梢性のものとして記載します。
末梢性顔面神経麻痺の中でも分類わけされ、主に原因不明の【ベル麻痺】と、【ハント症候群】に分けられます。

ハント症候群は、帯状疱疹などの水疱ウイルスが原因で起こるものとして原因がわかっています。
ベル麻痺は原因不明と言われており、顔面神経麻痺の7割以上を占めております。
原因不明とは言われておりますが、仕事や人間関係のストレスが原因ではないかと言われております。

当院に来院される方のほとんどがこの【ベル麻痺】の方で、ある朝起きたら急に片側の麻痺が起きていたという方がほとんどです。

顔面神経麻痺の症状

ほとんどが片側の顔に出ます。
多い症状としては、この3つがとても多いです。

  • 【目の症状】
    目が閉じられない、まぶたが落ちている、まぶたが閉じられない
  • 【額の症状】
    おでこにシワが寄せられない、眉毛が上がらない
  • 【口の症状】
    口の開け閉めがうまくいかない、食べ物がこぼれてしまう、口笛が吹けない、口が引きつっている

顔面神経麻痺での注意点

  • 冷やさない、冷たい風に当たらない
  • 寝るときなどにマヒ側を下にして寝ない(圧迫しない)
  • 積極的に動かすようにする(動かさないと麻痺が残りやすいです)
  • 麻痺が治らないと諦めない(完全に治らなくても、正常に近づけることは出来ます。)

当院の施術方法

BMNコンビネーション施術

顔面神経麻痺、特にベル麻痺の場合は原因が不明です。
しかし、皆様からお話を伺うと、発症直前には強いストレスがあったと口を揃えておっしゃいます。

このストレスと自律神経の乱れは同じ意味合いになり、自律神経が乱れたことによりお顔の神経に影響が出る場合は顔面神経麻痺になり、耳の神経影響が出る場合は突発性難聴などに出ると考えられます。

当院では顔面神経麻痺の施術の場合は、まずは自律神経を整えることから始めます。
自律神経の施術を行った後、顔面神経や麻痺が出てる部分に鍼灸施術を行い、血流をよくしながら神経が障害されている部分を再生を促して行きます。

顔面神経麻痺でお悩みの方は、宇都宮整骨院・鍼灸院へご相談ください!
※鍼灸施術は一時的にだるさや眠気が起きる場合がございます。
施術後、長引く場合はご相談ください。

顔面神経麻痺コラム

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