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交通事故

2017.11.17

50歳女性の交通事故後のむち打ちの症例

交通事故後のむち打ちについて

 

50代女性、交通事故に遭い、首と肩甲骨まわりに痛みが出た。
3ヶ月間整形外科に通院したが痛みの変化が全くないため当院に来院。

整形外科では電気治療、牽引治療などを行っていた。

初見時は、首の動くが全くできず、生活に支障が出ていた。運転時、睡眠時に痛みが強く、不眠症状もあった。

首、肩周りの施術をメインに、不眠もあるため自律神経治療も行い、三回目で早期改善した例。

むち打ちのため、その後も定期的にメンテナンスも行う。

 

整形外科ではリハビリも電気治療のみで、原因である幹部にしっかりと治療ができてなかったためなかなか症状改善が見られなかった。

当院では、痛みの出ている部位をしっかり見極め、適切な治療を行ったために早期改善が見込めた。

 

このように、原因をしっかり見極め適切な治療を行うことで、早期改善する例はたくさんある。

もし、今の治療を1ヶ月以上行っているが何も変わらない場合は転院することをお勧めしたい。

また別の治療をすることにより症状が変化することがたくさんあるため、セカンドオピニオンの重要性を患者さん自身が感じていただいた症例である。

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