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腰痛

2017.04.04

仙腸関節の痛み

仙腸関節の痛みは、腰痛の中でもとても多い症状の一つです。

先日も、鍼やマッサージを1年以上受けているがなかなか良くならず、当院にご来院された方がおりました。

 

この方は、腰の痛みなので腰の治療を受けていました。

通常の整骨院や整形外科さんでは当たり前の治療かと思います。

しかし、腰が痛いからといって腰ばかりが原因ではないのです!

 

仙腸関節という骨盤の中心の関節が歪みや炎症を起こすことにより、腰痛が引き起こされます。

ここに着目している治療院はとても少ないです。

仙腸関節は2ミリ程度しか動かないと言われており、この2ミリが動いてしまい固まってしまうことにより、腰の下の部分の腰痛が感じます。

 

腰の筋肉の腰痛との違いとして、仙腸関節を押した際に痛みが広がるかどうかです。

仙腸関節の炎症の場合は、この仙腸関節を押すことにより強い痛みが出てきます。

 

また、お尻の痛みも同時に出る可能性が高いので、容易に鑑別はできます。

腰痛の治療を長く受けているがなかなか改善しない方は、この仙腸関節が良くない可能性が高いですので、当院でしっかり見させていただきます。

 

お早めにご来院ください!

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