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腰痛

2017.04.20

足が痛いと思っていたが腰の症状だった症例

本日は、『足が痛い』と思っていた患者様が実際は腰の症状だった症例をお伝えします。

 

症状としては、歩いていてしばらくすると足が痛くなってくるということが一番のお悩みでした。

足が痛いから、足を治療してくれ。

患者様の訴えはわかりますが、治療家として、患者様の訴え以外のところも見なくてはいけません!足を押してもどこも痛くない、考えられるとしたら腰の異常!腰痛はありませんかと尋ねると、毎朝腰痛があるということでした。

 

また、前かがみは楽だが腰を反る動作はつらくなり、足の痛みがあるときに前かがみで休むことにより足の痛みが軽減するということでした。

完全に、腰痛が絡んでいる症状だと確信できました!

 

この方は、腰痛はあったがあまり気にせず、それよりも足の痛みがひどいため来院されましたが、しっかりとお話を伺うと、腰痛が原因の神経痛という判断ができました。

 

当院の特徴である【しっかりとした問診】により、本当の原因に導けた症例でした。
 

この方は、5回の治療で以前より歩けるようになり、痛みもほぼ軽減しました!

原因がわかれば治療法も決まります。

 

もし今、治療中の症状がなかなか改善しない場合は、本当の原因に治療できていないせいかもしれません。その場合は当院にご相談ください!

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