TEL

Blog記事一覧 > 症状別 > 妊活中に気をつけること 食事編

妊活中に気をつけること 食事編

2017.02.02 | Category: 症状別

赤ちゃんを授かりたい、妊娠したい!

その前に始めることが『妊活』です。

 

妊活で気をつけること、食事編です★

 

妊娠しやすい体作りでまず大切なのは、

体の中からキレイに整えること、つまり食生活の見直しが大切です。

 

①体を温める食事

まずは体を冷やさないことです!

冷え性の方や平熱が35度台と低い方は要注意!!

体内血流が悪くなると女性ホルモンが出にくくなり、妊娠しにくい体になってしまいます。

 

野菜でも体を温める野菜と冷やしてしまう野菜があります。

 

●温める野菜

冬の野菜、土の中の野菜、赤やオレンジの暖色系の野菜

【生姜、かぼちゃ、にんじん、ねぎ、玉ねぎ、ごぼう、ニラ、山芋、レンコン等】

 

●冷やしてしまう野菜

夏の野菜、土から出ている野菜、緑黄色野菜

【レタス、キャベツ、白菜、ほうれん草、きゅうり、トマト、ナス、もやし、大根】

 

●温める果物

りんご、ぶどう、さくらんぼ、オレンジ、もも

●冷やす果物

バナナ、パイナップル、マンゴー、スイカ、みかん、レモン、柿

 

その他、牛肉、鶏肉、赤身肉、赤身の魚なども体を温めます。

 

②質の良い卵を作るための老化防止

女子は生まれた時には卵子がすべて備わっており、増えることはありません。

したがって、年齢を重ねるごとに数は減ってしまうことで、受精、着床しづらくなってきてしまいます。

 

35歳以上になると妊娠力を高めるために、卵の質を向上させる必要があります!

老化防止の成分として、

 

ポリフェノール【チョコレート】

カロテン【緑黄色野菜】

ビタミンC【果物】

 

が挙げられます。

 

これらが全てではないですが、妊活の入門編として、

これらを参考にしてみてください!!

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日