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不眠症:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.02.05 | Category: 症状別,自律神経失調症

不眠は、現代社会の悩みの中でもとても多い症状です。

日本人の5人に1人が不眠になっているという統計も出ているくらい、多くの方が悩まれております。

10代の方はそれほど多くはなく、20代以降から増えていき、年齢を重ねるにつれて増えていきます。

 

不眠は4つの種類に分けることができます。

①入眠障害→なかなか眠りにつけない

②中途覚醒→眠ることはできるが、途中で起きてしまう

③早朝覚醒→寝ることはできるが、朝早く起きてしまう

④熟眠障害→浅い眠りが続き、深い眠りに入れない。夢を見ることが多い

 

では、不眠の原因はなんでしょうか?

●環境が変わったことによるもの

●ストレスによるもの

●生活習慣によるもの

 

この中でも、当院に関係する

●ストレスによるもの

の解説をしていきたいと思います。

 

ストレスによる不眠とは

主に、中途覚醒と熟眠障害の場合が多いです。

ストレスは主に、人間関係のストレスが多く見られます。

日中に、仕事や人間関係のストレスがかかると、昼と夜のバランスが崩れ、夜寝るときにリラックスできずに眠ることができなくなります。

このストレスが自律神経のバランスを崩すことにより、自律神経の乱れが起こります。

自律神経は、【交感神経】と【副交感神経】に分けられており、それぞれ日中と夜にバランス良く働いています。

しかし、自律神経が乱れることにより、日中に必要な交感神経がうまく働かず副交感神経が働いてしまうことにより、日中のだるさや眠気などが出てしまいます。

反対に、夜寝るときに必要な副交感神経がうまく働かなくなり交感神経が働いてしまうと、寝付きが悪く、寝ても途中で起きてしまい不眠症になってしまいます。

 

この状態のときに一番のポイントになるのは、【背中】の硬さです。

首や肩こりも見られますが、自律神経の乱れによる不眠の場合は、背中にコリとして出る場合が多いです。

背中には、内臓のツボがとても多くありますし、自律神経の中心である脊髄も通っているところですので、とても影響があります。

 

不眠の場合、まずは首・肩・背中まわりを温めていただき血流を良くし筋肉のコリを取っていく。

リラックスした状態を作ることができればとても良いです。

お風呂につかり何も考えない時間を作ったり、寒い時期にはホッカイロを張ることなどでもいいですね!

 

もし、それでも変化がない場合は、鍼灸治療を試してみてください。

鍼灸には、血流を良くする効果、筋肉を緩める効果があります。

不眠や自律神経失調症などにとても効果的で、当院にはたくさんの方が来院されております。

早ければ1回目の治療でも効果はわかっていただけますので、お気軽にご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日