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顔面神経麻痺:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.02.07 | Category: 症状別

顔面神経麻痺は、ある日突然発症します。

●顔の感覚が鈍い

●水を飲むと口からこぼれてしまう

●目が閉じにくい

●うまく笑えない

これらはすべて顔面神経麻痺の症状です。

腫瘍、炎症、帯状疱疹などが原因で発症するものもありますが、多くは原因不明です。

原因不明の末梢性顔面神経麻痺をベル麻痺と呼び、顔面神経麻痺の6割を占めると言われております。

ベル麻痺は、原因がはっきりしておりませんが、何らかの原因により顔面神経を栄養している血流が悪くなることにより発症すると言われております。

 

顔面神経麻痺の治療

主に病院で星状神経節へのブロック麻酔を行います。これは、発症後2週間以内に行うと効果的と言われております。

また、薬物療法による点滴も同じように行う場合が多いです。

 

病院での診断を最優先し、治療を行ってください。

 

ベル麻痺は原因不明ですが、ストレスが関係しているとも言われております。

ストレスは、体に対して血管を収縮させ血流を悪くする働きがあります。

また、自律神経を乱れさせる原因にもなり、自律神経も血流の調整に関わっておりますので、悪影響を及ぼします。

 

もし、病院の治療で治らなかった場合は、鍼灸治療も試してみてください。

鍼灸治療は、血流を良くする効果・鎮痛効果・炎症を抑える効果・神経を活性化させる効果など様々な効果があります。

ストレスや自律神経の乱れに対して効果が出やすく、顔面神経麻痺の場合は、顔面神経の神経節がある耳の後ろのツボや、首回り、症状が出ている顔の周りに施術することにより顔面神経に対してアプローチしていきます。

 

顔面神経麻痺で気をつけること

●冷やさない

●放っておかない

●圧迫しない

 

この3点は絶対に気をつけてください。

神経症状なので、冷やすと血流が悪くなりより神経症状が出やすくなってしまいます。

ほおっておいても治りませんし、治りにくくなります。

圧迫も、神経に対して血流を悪くする要因ですので、よくないです。

 

顔面神経麻痺は、とても治りにくい病気です。

最終的には外科手術もされる方もいらっしゃいます。

 

少しでもよくなりたい、このままでは不安だという方は、一度当院にご相談ください。

 

自律神経の乱れには、背中をほぐせ:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.02.05 | Category: 症状別,自律神経失調症

自律神経の乱れには、背中をほぐせ

 

このタイトルに込められた思いとは

当院には、とても多くの患者様がいらしていただいております。

肩こり、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、突発性難聴、不眠、うつ、パニック障害……

これらの症状に共通するものは、【自律神経の乱れにより出る】ものです。

これを、肩こりのみで捉えてしまい肩こりの治療だけ行っていても、その時は良いのですがまた繰り返し肩こりに悩まされてしまいます。

固いですねと言ってその特定部位をほぐすのでなく、その症状がどこが原因で出てきているのかを判断できると、繰り返す症状に悩まなくなります。

 

ストレス社会

現代社会はストレス社会とも言われるくらい、どこにでもストレスがあります。

●人間関係のストレス

●時間のストレス

●お金のストレス

など、その方がどこでストレスを受けるかは様々ですが、ストレスがない方はいないと思います。

ただ、ストレスを受けてもストレスと思わないようなコントロールが上手い方はいると思います。

一番心配な方は、ストレスを感じないと言っているが本当は感じている方や、肩こりなど感じたことがないと思っていて美容室などで肩が固いと言われている方は、【自律神経失調症予備軍】ですので注意してください!

 

ストレスを受けることによって体にどんな変化があるか?

ストレスが体に与えられることにより、まずは血管が収縮し血流が悪くなります。

よく聞く言葉で、【頭に血が上り血管が切れそうになる=血管が収縮し血圧が上がる】

ということです。

●血流が悪くなり筋肉が硬くなる→肩こりや背中のコリが出る→頭痛・不眠などの症状が徐々に出てくる→うつ・パニック障害になる

この流れが多いです。この流れをどこでせき止められるかが大切になります。

 

では本題の【背中をゆるめろ】という意味ですが、

●背中には自律神経が関係する内臓のツボが沢山ありますので、背中が硬くなることにより、内臓の動きが悪くなります。結果的に自律神経の乱れが起こります。

●背中と首回りの筋肉は繋がっており、首回りにある脳につながっている神経が圧迫され通りが悪くなることにより、自律神経がうまく働かない。

●自律神経に関わる脊髄が、首から腰まで伸びているため筋肉が硬くなることにより自律神経の働きが悪くなる。

この3つが大きいです。

 

背中を緩めるには、

①姿勢に気をつける

②温める

この2つを心がけていただければと思います。

 

自分で行うことにも限界はあります。

重い症状になるにつれ、早めに治療しないと悪化してしまうケースが多いので、早めにご来院できる場合はおはやめに宇都宮整骨院/鍼灸院までいらしてください。

交通事故治療:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.02.05 | Category: 交通事故,症状別

冬になり、交通事故がとても増えております。

栃木県では、今月は4日間で既に8件の事故が記録されております。

平成29年の1年間で4865件の事故があり、6061名の負傷者、95名の死者も出ている状況です。

 

なぜ、交通事故が起こるのか?

よそ見で追突、飲酒運転、高齢者の事故。最近はニュースでもこのような事故の報道が増えております。

その中でも特に多いものが、夜間の事故だそうです。

交通事故の約5割が夜間の事故によるもので、視界が悪く自転車や歩行者が見えなかったなども多いらしいです。

交通事故をなくすには、特に夜の運転を慎重にしてしないといけないですね。

 

交通事故に遭ってしまった際

当院に関わることとしては、もちろん【交通事故での怪我の治療】です。

交通事故に遭ってしまった際はとても緊張状態のため、普段の冷静な判断ができなくなっています。

 

そんな状況でもまずは深呼吸。落ち着いてから状況を確認してください。

まず警察を呼ぶ→事故状況を確認→相手を確認→怪我がないか確認→車の状況を確認の手順で行ってください。

●怪我をしている方がいたら救急車を呼ぶ。

●相手の連絡先(あれば名刺をもらう方が良い)を聞く。

●車の破損部位は写真を撮っておく。

●保険会社さんに連絡を取る

 

これらのことは現場でやった方が良いことですので、覚えておいてください。

 

交通事故の怪我で多い症状

特に多い症状は、【むち打ち】ですね。

むち打ちとは、追突事故などにより首が前後に鞭のようにしなり負傷し、首や肩、背中の痛みが出る状態です。

むち打ちになってしまった際に気をつけないといけないことは、負傷原因が強いので治りが悪いということです。ただのコリと勘違いしてしまうこともいい位ですが、腕のだるさや背中まで重さが出てる場合は、後遺症も残りやすいため早めに治療をした方が良いです。

 

交通事故の怪我で整骨院にかかるときの注意点

①交通事故の怪我は診断が難しいため、交通事故の治療が得意な整骨院に通ってください。

②整形外科との併用は可能ですが、整骨院を何件も行くことはできません。

③電気・マッサージだけ行う治療では治りません。もちろん放っておいても治りません。

④通院に対してのアドバイスをしてくれるかどうか。

このような点に注意して、整骨院を探してください。

当院は、優良交通事故治療認定院にも指定されておりますので、安心して通うことができます。

交通事故に遭われて不安な気持ちでどこに行ったらよいかわからない場合、当院にご相談ください。

 

 

頭痛:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.02.05 | Category: 症状別,肩こり,自律神経失調症

頭痛は、現代人の悩みでもとても多い症状です。

日本人の3人に1人、3000万人の方が悩んでおります。

頭痛は、軽い症状のものから重い症状のものまであり、軽く考えている方も多いと思いますが、放っておくと怖い症状でもあるので、注意が必要です。

 

頭痛の種類

主な頭痛として、

①偏頭痛

②緊張型頭痛

があります。

頭痛の原因はなんでしょうか?

①偏頭痛の原因としては、なんらかのきっかけにより血管が広がる(拡張)ことによって起こり、

②緊張性頭痛の場合は、首回りの筋肉が硬くなることによりその周辺の神経が過敏になり頭痛を引き起こします。

この二つの判別の仕方としては、

①偏頭痛の場合は、血管が拡張しているので【ズキズキする】ことが多いです。

②緊張型頭痛の場合は、血管が収縮し血流が悪くなっているため、【重苦しい】ことが多いです。

このうちの②緊張性頭痛は、当院でも多い症状なので、これから説明していきます。

 

緊張性頭痛

緊張性頭痛は、首の筋肉の緊張している場所により頭痛の出る場所が違います。

●首の後ろ側の筋肉が緊張することにより、後頭部の頭痛が出ます。

●首の側面の筋肉が緊張することにより、側頭部の頭痛が出ます。

●首の前側の筋肉が緊張することにより、前頭部の頭痛が出ます。

 

このように、ゾーン分けすることができます。

 

筋肉の緊張による頭痛なので、原因となっている筋肉の硬さを取ってあげることにより、頭痛も緩和していきます。

まず自分でできることとしては、【温める】ことです。

筋肉は血流が良くなることにより栄養され、硬さが取れていきます。

なので、お風呂で温めたり、カイロで温めたり、ストレッチしたりと、自分でできる血流を良くする事をしてみてください。

※偏頭痛の場合は、血管が拡張し血流が良くなりすぎて頭痛になっているため、温めると頭痛が強くなってしまい逆効果になります。くれぐれも偏頭痛と緊張型頭痛の判断を間違えないでください。

温めても筋肉がほぐれない場合もありますので、その場合は、鍼灸治療を受けてみてください。

鍼灸治療の効果としては、血流を良くし、筋肉を緩める作用があります。

頭痛との相性はとても良い治療法ですので、薬をなかなかやめられない方、自分でケアしても頭痛が取れない方などは、当院にご相談ください。

不眠症:宇都宮整骨院/鍼灸院

2018.02.05 | Category: 症状別,自律神経失調症

不眠は、現代社会の悩みの中でもとても多い症状です。

日本人の5人に1人が不眠になっているという統計も出ているくらい、多くの方が悩まれております。

10代の方はそれほど多くはなく、20代以降から増えていき、年齢を重ねるにつれて増えていきます。

 

不眠は4つの種類に分けることができます。

①入眠障害→なかなか眠りにつけない

②中途覚醒→眠ることはできるが、途中で起きてしまう

③早朝覚醒→寝ることはできるが、朝早く起きてしまう

④熟眠障害→浅い眠りが続き、深い眠りに入れない。夢を見ることが多い

 

では、不眠の原因はなんでしょうか?

●環境が変わったことによるもの

●ストレスによるもの

●生活習慣によるもの

 

この中でも、当院に関係する

●ストレスによるもの

の解説をしていきたいと思います。

 

ストレスによる不眠とは

主に、中途覚醒と熟眠障害の場合が多いです。

ストレスは主に、人間関係のストレスが多く見られます。

日中に、仕事や人間関係のストレスがかかると、昼と夜のバランスが崩れ、夜寝るときにリラックスできずに眠ることができなくなります。

このストレスが自律神経のバランスを崩すことにより、自律神経の乱れが起こります。

自律神経は、【交感神経】と【副交感神経】に分けられており、それぞれ日中と夜にバランス良く働いています。

しかし、自律神経が乱れることにより、日中に必要な交感神経がうまく働かず副交感神経が働いてしまうことにより、日中のだるさや眠気などが出てしまいます。

反対に、夜寝るときに必要な副交感神経がうまく働かなくなり交感神経が働いてしまうと、寝付きが悪く、寝ても途中で起きてしまい不眠症になってしまいます。

 

この状態のときに一番のポイントになるのは、【背中】の硬さです。

首や肩こりも見られますが、自律神経の乱れによる不眠の場合は、背中にコリとして出る場合が多いです。

背中には、内臓のツボがとても多くありますし、自律神経の中心である脊髄も通っているところですので、とても影響があります。

 

不眠の場合、まずは首・肩・背中まわりを温めていただき血流を良くし筋肉のコリを取っていく。

リラックスした状態を作ることができればとても良いです。

お風呂につかり何も考えない時間を作ったり、寒い時期にはホッカイロを張ることなどでもいいですね!

 

もし、それでも変化がない場合は、鍼灸治療を試してみてください。

鍼灸には、血流を良くする効果、筋肉を緩める効果があります。

不眠や自律神経失調症などにとても効果的で、当院にはたくさんの方が来院されております。

早ければ1回目の治療でも効果はわかっていただけますので、お気軽にご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町1085-1
駐車場8台あり
電話番号028-307-4563
予約予約優先制(電話予約)
休診日水曜午前・日曜・祝日