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顔面神経麻痺

2018.07.05

顔面神経麻痺(ベル麻痺)には鍼灸も効果的です!

5月から6月にかけて、顔面神経麻痺の患者様がとても多くみられております。

季節の変わり目、新年度からのストレスの影響、連休後のモチベーションアップから維持する難しさなど、背景には様々な原因があると思います。

 

顔面神経には大きく2つに分けられる

顔面神経には大きく2つに分けられ、【ウイルス性】か【原因不明】のものに分けられます。

当院にいらしていただく方はほとんどが【原因不明のベル麻痺】と診断を受けられた方です。

 

顔面神経麻痺の場合は、まずはじめに病院でステロイドの薬か入院して点滴を行います。

期間的には1週間から2週間行い、経過を見ます。

 

しかし、この期間で良くならなかった場合は、その後になかなか病院では出すお薬もなく、血流をよくする薬やビタミン剤などを処方され、経過観察という形になってしまいます。

当院にいらっしゃる方は、この段階の方が多いです。

「病院でステロイドを投与してもらったがなかなか変わらなかった。今後どうしたらよいかわからない。」など、不安をお持ちの方が多いです。

 

まず、顔面神経麻痺の場合は、突発性難聴と同じく最初の1ヶ月が大切と言われております。

当院では、お顔の状態を見させていただき、鍼やお灸で血流をよくしていき、神経マヒしている部分に血流を送ることで顔面神経の再生を促していきます。

顔面神経麻痺の方々は経過も良く、3回〜5回目の治療後には変化が出てきやすく、みなさま終わった後、「顔が暖かくなった」や「ツッパリ感が軽くなった」など、効果を感じていただいております。

(早い方ですと1回目でも効果が感じていただけます。)

目が開きにくく、正常の目は二重なのにマヒ側はひとえになってしまっている方が、治療後には二重になっていることもあります。

 

顔面神経麻痺の症状は、早い期間での治療が本当に大切です。

早めの治療がどんないい治療を受けることよりも大切です!!

早めの治療が大切ですが、時間が立ってしまった症状でも改善しないということではなく、通常の症状よりも時間がかかってしまうということです。

栃木県で顔面神経麻痺でお悩みの方は、当院にいらしてください。

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